【北海道おでかけ】「三浦綾子記念文学館」と旭山動物園&旭川ラーメンを楽しむ旭川観光【夏のお出かけ】
こんにちは!第4期オレペエディターのNiwachicoです。
7月に出かけた、北海道内2泊3日の小旅行。2日目は旭川市を訪れ、「三浦綾子記念文学館」に立寄りました。
『三浦綾子記念文学館』について
『氷点』や『塩狩峠』等の作品で知られる北海道旭川市出身の小説家・三浦綾子さんのファンの想いが集まり1998年に開館した、市民による民営文学館。氷点をはじめ、エッセイなど三浦さんの作品が好きな私は、以前から旭川を訪れる機会があれば絶対に立寄りたい!と思っていました。

建物は小説『氷点』の舞台になった、外国樹種見本林の中にあります。多角形の特徴的な作りで、静かな森の風景に調和しています。

文学館は「共に創り、共に育む」が理念とのこと。平日でしたが、多くのファンや観光客が訪れていました。

本館1階では、作家のプロフィールや時代背景、作品の歴史などをじっくりと解りやすく知ることができます。

2階図書コーナー。視聴覚室やエレベーター、車イス使用可能の多目的トイレなどバリアフリーにも対応し、館内設備はとても充実しています。

企画展示やミュージアムショップなど、館内にあるプロの作品のような各イラストはなんと職員様の手描きとのこと。他にも、市民ボランティアの協力で進められる資料や作品のデータベース構築など、多くの人々に愛される施設であることが各所から伝わりました。

1階から2階への階段踊り場にあるステンドグラス。背景の森と相まって、とても素敵な雰囲気です。

分館にある、ミュージアムカフェ・氷点ラウンジ。残念ながら、じっくり展示を見過ぎて移動の時間が迫って来ています。

分館には市内にある居宅跡の書斎部屋を移築、再現した展示室があります。

オリジナルコーヒーやビール、クロワッサンセットなど軽食も楽しめるカフェ。テイクアウトメニューもあり、夏場は野外喫茶もオープンするそうです。
▼詳しいカフェメニューはこちら
氷点ラウンジ CAFE MENU 2024 | 三浦綾子記念文学館

テイクアウトでスイーツを購入。ラベルのリスが可愛く一目ぼれしました💕こちらもスタッフ様デザインとのこと(すごい!)上川郡当麻町にあるクーズガーデン製造で、北海道産の卵やバター、小麦粉が使用されており、とても美味しかったです!他のメニューもぜひ食べたかったです。
栞やコースターもいただき、本当に訪問して良かったです。鋭い洞察力と人間愛、そして北海道の厳しくも雄大な自然を背景に紡がれた三浦綾子さんの文学作品を愛する方々による文学館は、開館以来のテーマとして「ひかりと愛といのち」が掲げられているとのこと。地域と文学、愛や平和など、人々の心によって紡がれた素晴らしい施設でした。
SHOP DATA
三浦綾子記念文学館 | MIURA AYAKO LITERATURE MUSEUM
住所:〒070-8007 北海道旭川市神楽7条8丁目2-15
TEL:0166-69-2626
営業時間:午前9時〜午後5時(午後4時30分までに入館)
定休日:毎週月曜日※7月・8月は無休で開館中
そのほか、2日目に訪れた旭川のスポットはこちら。
行動展示が楽しい!『旭山動物園』

旭山動物園の特徴の一つ、行動展示は迫力満点!動物園はなるべく飼育動物に居心地が良い環境で、本来持っている能力、感性などを引き出せるよう設計建築されているとのこと。各所にある職員さんの手作りパネルが解りやすく、心がこもっておりとても良かったです。

地元っ子が集う『熊ッ子ラーメン 東旭川店』

動物園近くで旭川ラーメンが食べたい!ということで、こちらに立ち寄り。店内は地元民らしきお客さんで一杯でした。私が写真を撮っていると、他のお客さんからおすすめのアイスクリーム屋を教えていただきました(^^;あっさりしながらコクのある醤油味が麺に絡んで、美味しかったです!
お土産品など

動物園で購入したお土産品、旭川銘菓のひとつ壺屋総本店「き花」のプティモ缶。アーモンドとチョコレートの入ったサクサクのガレットです♪缶のデザインも可愛いですね。スーパーで購入したサッポロクラシックのゴールデンカムイ缶も飲みつつ、帰宅後の旅の余韻を楽しみました(*^-^*)
記事
【0歳子連れマレーシア】ここは絶対行くべき!クアラルンプールの絶品グルメ3選【夏のお出かけ】
記事
100回電話してようやく買えた、神保町「STYLE’S CAKES & CO.」の大人のタルト【夏のスイーツ商品】






