キッチンは我が城、とはよく言ったもので。
ごきげんよう。
なべやんマイ子です。
我が家は約4年半前に建てた注文住宅ですが、設計の際に一番こだわったといっても過言ではないのがキッチン🏠
オープンキッチンは、ダイニングやリビングとの一体感が生まれ、開放感たっぷり。
その一方で、キッチンそのものがインテリアの主役にもなるため、デザイン選びはとても重要でした。
ネットやInstagramで理想のキッチンを探し続け、何度もショールームへ通い、「これしかない!」と思えたのがこちら。

キッチンハウスのペニンシュラキッチンです。
カラーはルーナ🌙
当時はまだ新色として登場したばかりで、サンプルを見た瞬間に一目惚れしました💕
柄が入っているので汚れが目立ちにくく、エバルト素材なのでサッと拭くだけできれいになるのもお気に入り。約4年半使った今でも、美しさを保てています。
さらに、横幅は2700mmとキッチンハウスの中でも最大サイズ。作業スペースがとても広く、料理はもちろん、パンやお菓子作りにも大活躍です。

最近はオレンジページブログ用の写真撮影も、このカウンターで行うことがほとんど。
撮影小物を並べても十分な広さがあり、とても重宝しています。
後ろの収納はフルトールタイプを選びました。

このように、真ん中のスペースにオーブンレンジやトースター、コーヒーメーカーなどの家電を収納しています。

普段は観音開きの扉を収納して開けたまま使い、調理中も動線はスムーズ。
来客時だけ扉を閉めれば、生活感をさっと隠せるので、とても便利です😊
食洗機はBOSCHのフロントオープンタイプ。
一度にたくさんの食器が入るので、普段はもちろん、来客時には本当に助けられています。フライパンや大きなボウルまでまとめて洗えるので、食後の片付けがぐっとラクになりました✨


キッチンの奥にはパントリーを設け、メインの冷蔵庫とサブの冷凍庫を配置しています。
ダイニングやリビングから冷蔵庫が見えないだけで生活感がかなり抑えられ、すっきりとした空間を保てているように感じます。


ダイニングテーブルもキッチンハウスで統一しました。
カラーはビアンコマーブル。横幅2100mmあるので、大人6人でもゆったり座ることができます。

最近は少しずつお気に入りの食器を集めるのも楽しみのひとつ。
エルメスやDior、ベルナルドなど、少しずつ迎えた器たちを並べると、それだけで気分が上がります。
お気に入りのキッチンだからこそ、お皿選びもますます楽しくなりました。

たくさん悩んで決めたキッチンですが、約4年半暮らしてみた今でも、「このキッチンにしてよかった!」と心から思っています😊
毎日立つ場所だからこそ、お気に入りの空間であることは想像以上に大切でした。
これからもこのキッチンで、おいしいものを作ったり、ブログ用の写真を撮ったり、お気に入りの器を楽しんだり…大切に使い続けていきたいと思います✨





