献立に思い悩む日。【バズらなくても、愛しのレシピ。】に助けられたとある日のお話。
豚肉があれば焼肉のたれを絡めて焼くくらいしか思い浮かばず、
いんげんがあれば胡麻和えしか思いつかず、
ジャガイモを手に取ったら肉じゃがかポテトサラダしか思いつかない枯渇した私のクッキング脳。
献立を考えるのが楽しい!!と思える時は自分に余裕があるとき。
時間だけは刻一刻と過ぎ、やることが未消化のままたまりにたまる。
パンクしてしまいそうな気持ちでキッチンに立つときは大抵それなりのお料理しかできないものです。
そんなおざなりな食生活をさっと救ってくれるのがキッチンに立てかけてあるオレンジページ。
一文字一文字をじっくり読み込まずともパラパラ・・・とめくるだけで、
料理欲が沸くものが必ずいくつかは見つかるのは、やはり御年41歳だけあってベテラン料理雑誌のなせる業です。
今回はその中から3品を。
私の大好きな「野菜でもう一品」コーナーから「にんじんの塩のり炒め」
今回一番興味深かった特集「バズらなくても、愛しのレシピ。」から「豚肉とじゃがいもの黒酢あん」「いんげんの中華風揚げびたし」の2品を作ります。


ニンジンが役に立ちました。
料理が億劫な時は食材の数を減らすとハードルが下がりますね。

(私は揚げ焼き)

ポイント。

務めてくれました!
黒酢は一度買って放置されていた調味料の一つでしたので、
今回活用できたのもよかった!

主人からも「美味しい!」の声を聞けて、一人悦に入る私。
どうせやるなら楽しく美味しく関わりたい「料理」。
新しい料理に胸を躍らせるのも楽しいけれど、日々のご飯に必要なのは話題性ばかりではなくて。地味でも、素朴でも、自分や家族の「うまい」がそこにあるなら、それだけで十分「花丸」の価値がある。
今号のオレンジページはそれを教えてくれました。
まだお手に取られていない方は是非ご一読くださいませ・・・♡






