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鶏とえびの簡単オリーブオイル煮弁当|「KINOKUNIYAボックス保冷ポーチ」で安心【オレぺ7/3号増刊特別付録】

梅雨の時期、お弁当が心配になりますよね?

最近よく作るのは、鶏肉やえびなどと野菜を鍋に入れて煮るだけの簡単おかず。
忙しい朝でも迷わず作れる一品です。

水気がなくなるまでしっかり飛ばし、しっかり冷まして、アルミカップの底にかつお節やとろろ昆布を加えると安心です。

鶏肉はオリーブオイルで煮るとしっとり仕上がる

オリーブオイル煮とおおいなりさんのお弁当

鶏肉は水だけで煮るとパサつきが気になりませんか?
オリーブオイルを加えると、しっとり仕上がります。

油が肉の繊維をコーティングし、弁当箱を開けるころにもしっとりやわらかい食感をキープしてくれます。

作り方はシンプルです。
鶏ひき肉とえび、カットした野菜を鍋に入れ、水・オリーブオイル・酒・塩・お好みのハーブやこしょうなどを加えて火にかけたら、あとは鍋にお任せ。

タンパク質と野菜が入っているので、一品でバランスよく食べられます。

今回は大根、にんじん、ブロッコリーを入れました。
手元にある野菜でいいですが、今の季節ならズッキーニなどの緑、パプリカなどの赤を加えると彩りが加わります。

梅雨の弁当おかずに欠かせない水気対策と詰め方のコツ

梅雨の時期に気をつけたいのが、おかずの水気です。

煮物は特にしっかり煮切ること。
汁気が残ったまま詰めると、弁当箱の中で蒸れて傷みやすくなります。
煮上がった後に平皿に移して、粗熱を取ってから詰めることも大切です。

アルミカップを使うときは、底にかつおぶしやとろろ昆布を薄く敷くのがコツ。
余分な水気を吸い取ってくれるうえ、うま味も加わります。

今回のお弁当はおいなりさんとの組み合わせ。
酢飯が入るいなり寿司は傷みにくく、梅雨の時期の主食としておすすめです。

「KINOKUNIYAボックス保冷ポーチ」で梅雨も安心

今回のお弁当を入れたのは大きめサイズのわっぱ。
オレンジページ様から提供頂いた、7/3号増刊の付録「KINOKUNIYAボックス保冷ポーチ〈ドット〉」にぴったり収まりました。

ライトグレー×ピンクのかわいいデザインで、内側にはメッシュポケット付き。

保冷剤を入れても水滴が弁当箱に触れないので、梅雨の持ち歩きに重宝します。

おやつやフルーツを別のタッパーで重ねて持っていけるのも助かっています。

実は、ライトグレー×ピンクの組み合わせが大好き。
お弁当を持ち歩くのが楽しみになります。

KINOKUNIYAボックス保冷ポーチは持ち手も持ちやすく、幅広いので手が痛くなることもなく、実用的なデザインです。

梅雨の時期にも明るい気分にさせてくれるポーチ、セブン-イレブン・セブンネットショッピング限定の付録です。

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越野 美樹(神奈川) コシノ ミキ

料理ライター

惣菜店を17年経営し、調理師資格と食品衛生の知識を活かした野菜レシピが得意。編集プロダクション・出版社勤務を経て、在宅で複数社のレシピ記事や食、生活に関するコラムを執筆。弁当歴14年。

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