AIレシピ検索
オレペエディターブログ

【清澄白河】パンとワインの相談所『CIEST(チェスト)』で至福の「立ち呑みパン」体験!

とっても美味しそうでしょう??

こちらはご紹介する『CIEST(チェスト)』 さんのサンドイッチです。

おしゃれなカフェやショップが並ぶ大好きな街、清澄白河。

最近はパン屋さんも増えてきました。

今回は、パン好き・ワイン好きの間で熱い視線を集めている、

とっておきの「パン呑み」スポットをご紹介します。

『CIEST(チェスト)』

一歩足を踏み入れる前からワクワクしてしまうのが、その佇まい。

なんと、お店の右手は「パンのいりぐち」、左手は「ワインのいりぐち」という2つの扉があるんです。(中は繋がっています)

立ち呑みのオープンまで少し時間があったので、先に持ち帰り用のパンを購入しました。

「パンのいりぐち」から入店!

小麦本来の力を五感で味わう「パンのこだわり」

『CIEST』さんのパンを語る上で欠かせないのが、店主・西野さんの圧倒的な“小麦愛”です。

それぞれのパンの横には、使用している小麦農家さんや製粉会社さんの名前、味わいの特徴が丁寧に書かれていて、まるでパンの履歴書を見ているかのよう。

国産小麦の個性を最大限に引き出したパンたちは、みちっと詰まって噛むほどに旨味があふれるカンパーニュなど、どれも粉の香りがダイレクトに伝わってきます。

試してみたく、色々購入してみました。

説明書きを読みながらじっくり味わうことにします。

こちらはサンドイッチ「ざらめバター」

平野紗季子さんのPodcast「味な副音声」で紹介されていて、一度食べてみたかったんです。

香り高いフランスパンに軽い口あたりのバターとじゃりっとしたざらめのマッチングは最高!

パンを入れてくれる包みにも注目。

ただの茶色の紙袋。

それに無造作にいれてくれるのが良い感じ!

正面はシンプルに店名のスタンプ。

裏にはなんと買ったパンの説明が描かれています。さささーっと描いてくれるんです。

すごい!

これ、可愛い上に買ったものが分かってありがたいです。

パンの入った大きな紙袋を受け取るとずっしり。

この重さ、嬉しいな。

大きな紙袋を抱えるだけで何だかオシャレに見える、私。って思いました(笑)

パンとお料理に寄り添う「ワインのこだわり」

立ち呑みオープン時間となり、順番に「ワインのいりぐち」から入店。

(店頭にある樽の上に紙があり、記名しておきます。オープンすると順番に案内されました。)

立ち呑みスペースの方では先ほど購入したこだわりパンが、

お料理やワインの名脇役(いえ、主役!)としていただけるのです。

カウンターでいただくワインのセレクトがまた素晴らしくて。

こちらで楽しめるのは、パンの繊細な風味や力強い小麦の香りを優しく引き立ててくれる

自然派ワイン(ナチュールワイン)が中心。

「泡」、「白」、「赤」

それぞれ趣きの違う2タイプの提案があり、スタッフの方の説明を聞いてどちらか選べます。

ワインに詳しくなくても、安心です。

ワイン単体で美味しいのはもちろんですが、

『CIEST』さんの真骨頂は【パン×ワイン×お料理】が揃ったときの美しい三角形。

お目当てのサンドイッチがくるまで、おつまみを注文しました。

チーズ

サラミ

白いんげん豆とボッタルガ

ひとつひとつ美味しい

その一言に尽きます。

チーズサラミは厳選されたもので、美味しさに間違いないといった感じでした。

(サラミは気に入って購入しました)

カラスミがたっぷりかかったほっこり触感の白いんげん豆はオリーブオイルがまわしかけられ、

パンとワインとの相性が…もう最高!

鴨の炭火焼きのサンドウィッチ

お目当て来ました!思わず歓声!

やはりここには「赤」を合わせたい…

ということで、ワインも進んでしまいます。

火入れ加減が素晴らしいしっとりとした赤身の。パンの香ばしい小麦の風味とハーブの苦み…

「赤」鴨の炭火焼のサンドイッチは本当に完璧で

まさに“パン泥棒”な美味しさでした!

結局飲み物は「泡」「白」「赤」と一通り飲んでしまいました…

飲みすぎ注意です。

やはりサンドイッチに注目

パンと食材の好相性がよくわかるので、家でパンを食べる時の参考になるなと思いました。

売り切れだった「レバーパテとカカオニブ」が気になるし、

お隣のお客さんが頼んでいた「アンチョビたまご」がめちゃくちゃ美味しそうだった。

今度は他の物を色々試してみたいです。

心地いい空間で、ゆるりと大人の「パン呑み」を

心地よいBGMが流れる空間での立ち呑みは、日ごろの疲れがすっと解けていくような贅沢な時間。

美味しいパンとワイン、そしてお互いを高め合うお料理。

おひとりさまも多く、気さくにお隣とお話したりして楽しい。

それも立ち呑みの良さ。

今回は親友とずっとできていなかったお疲れ様会。

シェアしながら美味しく食べて、おしゃべりがとまらない楽しいひとときだったな。

おつかれ、わたしたち。そしてまた明日からがんばろう!

と、自分達を労り元気をチャージ。

ずっしり重いパンの袋を抱えながら幸せな気持ちで帰りました。

みなさんもぜひ、清澄白河の『CIEST』さんで、

五感が満たされる特別な「パン呑み」を体験してみてくださいね!

【店舗情報】

CIEST(チェスト)

住所:東京都江東区平野1-11-12

Open:パンとワインの販売 12:00‐18:00(平日は17:00まで)
    立ち呑み 13:00-

定休日: 水木

コメント

利用規約をご確認ください。
※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください。
※ウェブリンクは反映されません。

0/500

Hiromicurry(東京) ヒロミカリー

オレペエディター

2人の娘を育てる食いしんぼうママ。食べることも作ることも、食にまつわるものは何でも大好き。得意分野は、スパイスやカレー。インド料理教室に長年通っており、頼まれてインドカレーのお弁当を作ることもあります。美味しいカレー屋さん巡りも欠かせまん。カレー以外にも、カフェ巡り、料理教室、レシピ本、器、調理器具などなど、気になるものを探して楽しむことが至福の時。
Instagram : hiromicurry

- レシピ検索 -