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オレペエディターブログ

【長野観光】1泊2日女子旅〜国宝にアートにグルメに魅力いっぱい!松本市編〜

こんにちは!オレぺエディターのアスカです。

今回は、前回に引き続き友人との長野への女子旅の様子をお伝えしたいと思います!

前回の長野旅・前編はこちら▼
【長野観光】1泊2日女子旅〜グルメも文化も満喫!長野市編〜

長野旅1日目の日中は長野市内を観光し、夕食の時間に合わせて松本へ。長野駅から松本駅までは電車で1時間ほどでした。

18:00〜 松本の居酒屋で信州の味を楽しむ

松本は飲み屋さんが多いという情報を小耳に挟んでいたのですが、確かに駅周辺がとっても賑わってる!信州名物を扱うお店や、地元の常連客が集う居酒屋、そしてチェーン店と、さまざまなお店が集結していました。

目移りしつつも、事前にリサーチしていた「風林火山」というお店へ。ちょうど1席空いており待ちなく入れましたが、その後すぐに行列ができていました。人気店!

信州の食材やお酒がいただける居酒屋さんで、馬刺し、信州サーモン、山賊焼き、信州野菜…などなど信州名物を中心にたくさんのメニューがありました。

「信州豪華盛り」

こちらは馬刺しと信州サーモンの「信州豪華盛り」。なんと贅沢な光景…!

実は私は馬刺しがそこまで好きではなかったのですが、ここでいただいたものは臭みがなくて食べやすく、部位によって食感や味わいが違うのも楽しかったです。サーモンもぎゅっと身が引き締まって濃厚な味わいでした。

信州のお料理とお酒をたっぷりと堪能して、大満足の1日目の締めになりました。

2日目|8:00〜 珈琲美学 アベでモーニング

旅行のときは存分にその地を楽しみたい私たち、しっかり朝から活動開始です。Instagramで見て気になっていた「珈琲美学 アベ」へ。

「珈琲美学 アベ」の外観

このお店の名物は「モカクリームオーレ」。店員さんがコーヒーとミルクを高い位置から注ぐパフォーマンスをしてくれます。

トーストやオムレツをオプションで組み合わせて自分だけのモーニングを作るスタイルも楽しい!レトロかわいい空間で居心地よく、コーヒーも美味しかったです。

「珈琲美学 アベ」のモーニング

9:30〜 旧開智学校でレトロに写真撮影

モーニングのあとは松本城に行く予定だったのですが、混雑を避けるために時間指定で予約することに。予約時間まで少し時間があったので、食後の運動も兼ねて旧開智学校までお散歩しました。

訪れて初めて知ったのですが、旧開智学校は国宝に指定されているそう。近代の学校建築では初めて国宝に指定されており、日本の職人の技術を応用して洋風に見立てていることから「擬洋風建築」と呼ばれているそうです。ドラマや映画のロケ地にもなっているとのこと。

白を基調としていてスタイリッシュさがありつつ、瓦屋根など和の要素もあり、それらがバランスよく組み合わさっていて綺麗でした。時間の関係で中には入りませんでしたが、外から見ても美しく、写真を撮るのが楽しかったです。

旧開智学校の正面

10:30〜 松本城で歴史を感じる

旧開智学校から松本城までは歩いて10分ほど。皆さんご存知の通り、松本城も国宝です!徒歩10分圏内に国宝が2つもあるなんてすごいですよね…!

お堀に囲まれて堂々と建つ松本城、とてもかっこよかったです。

松本城

天守閣前では多くの人が並んでいましたが、私たちは時間制の整理券を購入していたおかげでスムーズに入れました。おすすめです!

松本城は、江戸時代までに建てられ現在も当時の姿のまま残っている「現存12天守」のひとつ。修復などはされているようですが、今も立派に建っていることに感動しました。天守閣内は狭くて急な階段が多く、最上階まで行くのに一苦労しましたが、上から見下ろす松本市内はまた違った表情で良い景色でした。

松本城の天守閣から見下ろす松本市内

13:00〜 おきな堂で洋食ランチ

松本城から歩いて5分ほどのところに「なわて通り」という、雑貨屋さんや飲食店が並ぶ商店街があり、その近くでランチをすることに。「おきな堂」という昔ながらの洋食屋さんに入りました。

「おきな堂」の「ボルガライス」

私が注文したのはお店の定番の「ボルガライス」。オムライス・ハヤシソース・チキンカツがワンプレートになっているとってもわんぱくなメニューでした!

シンプルで美味しく、ボリュームたっぷり。店内の雰囲気やお料理の盛り付けもレトロで可愛く、お腹も心も満たされたランチでした!

14:00〜 松本市立美術館で草間彌生作品と出会う

松本に来たからには、草間彌生作品を見ておきたい!ということで、松本観光の最後は松本市立美術館に行ってきました。

草間彌生さんは松本市出身で、高校卒業して大学に進学するまで松本で暮らしていたそうです。

松本市立美術館の正面

松本市立美術館に着くと、草間彌生作品の象徴である水玉模様が全面に描かれた建物がお出迎え。圧巻の光景です…!

建物の横には、「幻の華」と呼ばれるオブジェもありました。高さ10メートルを超え、草間彌生作品の屋外彫刻では世界最大とのこと!

私と比較するとこんな感じ。ビビットな絵柄も相まって、とても迫力があるのを感じていただけるでしょうか?

松本市立美術館の「幻の華」のオブジェと私

館内では企画展と草間彌生作品のコレクション展を実施していました。作品を鑑賞しつつ草間彌生さんの生い立ちや思想も知ることができ、こういうことを考えて作品を作っていたんだなあと感銘を受けました。

16:00〜 松本駅でお土産を買って帰路へ

美術館を出て松本駅へ移動し、駅ビルMIDORIの中に入っているお土産屋さんで最後のお買い物をしてから、帰路につきました。

今回の長野旅は1泊2日でしたが、やりたいこと・見たいもの・食べたいものをぎゅっと詰め込んで大充実の旅となりました。

ご飯もとても美味しく、文化やアートにも触れられて、長野の魅力を最大限に感じることができました。また絶対に行きたい!

最後まで読んでいただきありがとうございました!長野の魅力を少しでもお伝えできていたら嬉しいです。

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アスカ(東京) アスカ

オレペエディター

都内で働く20代会社員。海が美しい奄美大島生まれ。
料理すること、美味しいものを求めて出かけることがすき。最近はワインに合うおつまみ作り&探しにハマり中。
30歳までに47都道府県制覇するのが今の目標です。

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