【長野観光】1泊2日女子旅〜グルメも文化も満喫!長野市編〜
こんにちは!オレぺエディターのアスカです。
この春から新たにオレペエディターに加わりました!好きなことは、料理すること・食べること・旅すること。
旅は国内旅行が多く、その地の景色や建物、文化や食に触れて、自分の世界を広げられることが魅力だと思っています。
そんな私は先日、高校時代の友人と1泊2日で長野へ旅行してきました。「王道観光地もグルメも全部満喫したい!」そんな欲張りな私たちの旅レポをご紹介したいと思います。
11:30〜 長野駅着!まずはお蕎麦で腹ごしらえ
9:45 東京駅発の新幹線で出発し、2時間弱で長野駅に到着。おしゃべりしていたらあっという間でした。
お腹が空いたのでまずは早めのランチということで、友人が知り合いにおすすめされたというお蕎麦屋さん「草笛」へ。長野駅から直結の商業施設「MIDORI」の中にあり、新幹線を降りてすぐ行きやすかったです。

長野のお蕎麦といえばやっぱり、くるみだれを食べておきたい…!ということで、「くるみ蕎麦」をいただきました。
くるみペーストに少しずつつゆを注ぎ、お好みでとろみを調整。甘さの中にコクがあるくるみだれと、コシのあるお蕎麦の相性が良く、とっても美味しかったです。

12:30〜 善光寺へ。「お戒壇巡り」で刺激的な体験
長野駅からバスで10分ほど移動し、善光寺前まで移動。善光寺につながる表参道にはお土産屋さんやお菓子屋さん、お蕎麦屋さんなどが並んでいました。
おやきを食べたり、長野の名店「八幡屋礒五郎」の本店で七味を物色したり。寄り道しながら本堂へ向かいました。
グルメもたくさんあったので、食べ歩きしても楽しそうです。

そうこうしているうちに本堂にたどり着き、参拝。

そこで思わぬ体験が待ち受けていました。
入場料を支払うと本堂の中を見学することができたのですが、本堂の奥に「お戒壇巡り入口」と書かれた地下への階段が。私も友人もよく分からずに「行ってみるか〜」と人の流れに乗って階段を降りたのですが、待っていたのは何も見えない暗闇。本当に、少しの光もないのです。
暗闇の中、いつまで続くか分からない道を壁を伝って歩き続けます。実際はたぶん5分くらい…なのですが、体感はとても長く感じました。光が見えてきて、出口が近いと分かった時は本当に安心した…!
もともとは僧侶の修行として行われていたようで、道の途中の壁にある「極楽の錠前」に触れることで仏様とのご縁を結ぶことができると言われているとのことです。
とにかく刺激的で貴重な「お戒壇巡り」の体験でした。
15:00〜 長野県立美術館へ。アート大国長野の作品に触れる
善光寺本堂から徒歩3分ほどの場所にある長野県立美術館へ移動。

実は長野県、美術館・博物館が日本一多いアート大国なんです。長野県立美術館には、長野出身や長野にゆかりのあるアーティストの作品が展示されていました。
中でもフィーチャーされていたのは、東山魁夷という日本画家の作品。信州地方の壮大な自然に感銘を受け、作品の中にもその風景を好んで描いていたそうです。
東山魁夷が描く長野の風景は、見ているだけでしんとした空気感や静かさが伝わってきて、自分も絵の中に入り込んだような不思議な感覚になりました。
16:00〜 長野駅へ戻り、松本へ向かう
この日の宿は松本。長野駅から松本駅までは1時間ほどなので、早めに移動して夕食は松本で食べようということになりました。
美味しいものも貴重な体験も満喫することができた長野市編はここまで。
松本でも観光、グルメ、芸術などなど思いっきり味わってきたので、次の記事でたっぷりお伝えしたいと思います!







