大葉20枚大量消費!『青じその梅めんつゆにんにく漬け』/白飯が止まらん夏の常備菜
こんにちは、料理研究家のジョーさん。です。
夏の怖い話なんですけど、青じそって、気づいたら冷蔵庫でミイラになってることありませんか……?
薬味として数枚使ったあと残らせてしまう……、安かったからたくさん買ってみたけど使いきれなくてどうしよう……なんてことがわが家でも毎夏起きていました。
そんなときにおすすめしたいのが、この「梅めんつゆにんにく青じそ漬け」。
しょうゆベースの漬けだれに、にんにくの香りと梅干しのほのかな酸味を合わせた、信じられないくらいご飯がすすむ一品です。
『梅めんつゆにんにく青じそ漬け』のレシピ

材料(作りやすい分量)

青じその葉 20枚
にんにく 1かけ
梅干し(はちみつ) 1個
〈A〉
白いりごま 小さじ2
水 小さじ2
しょうゆ 小さじ2
ごま油 小さじ2
めんつゆ(4倍濃縮) 大さじ2
作り方


1.青じそは軸の先を少し切り落とす。にんにくは薄切りにしてしんを取る。梅干しは種を取り除いて包丁でたたく。
にんにくの薄さ、梅干しの細かさはそこまで神経質にならなくてもOK。ざっくり作ってもおいしい料理です。

2.ボールに梅干し、〈A〉を入れてよく混ぜる。

3.保存容器に青じそを1枚広げ、その上に、薄切りにしたにんにく1〜2枚を散らし、〈A〉を少量ぬる。これを繰り返して重ねる。

4.〈A〉を全体に回しかけ、いちばん上の青じそにラップをぴったりと密着させる。冷蔵庫で半日置く。
保存期間の目安
清潔な保存容器に入れて冷蔵庫で保存し、3日以内を目安に食べきってください。漬けて30分ほどでも食べられますが、半日ほどおくと味がなじみ、より一体感のあるおいしさになります。
青じそそのものが主役のレシピですが、梅干しをたっぷりきかせるのではなく、あくまで後味を軽くするために使うのがポイント。しょうゆとにんにくのうまみを楽しみながらも、最後はさっぱりと食べられる味わいに仕上がります。

炊きたてのご飯にのせるだけでも絶品ですし、おにぎりに巻いたり、冷ややっこに添えたりするのもおすすめ。
青じそをたっぷり使えるうえに、冷蔵庫にあるとなにかと頼りになる作りおきです。ぜひ試してみてくださいね。

ジョーさん。
料理研究家。世界に一つでも多くの幸せな食卓を作り出すをミッションに活動する。
WEBで“バズる”レシピを得意とし、Xフォロワー数は約40万、Instagramは8.5万。『めんどうなことしないうまさ極みレシピ』(KADOKAWA)など、レシピ本を5冊上梓。
2021年に法人化した、レシピ動画制作、フードスタイリング、撮影、記事執筆などをワンストップで行う、食に特化した制作会社を運営している。
X(Twitter) Instagram Youtube 公式レシピサイト「タベタノ?」
撮影・文/ジョーさん。












