【横浜市青葉区】まるで森の入り口。旬の野菜とクラフトアイスが楽しめる「micotoya house」
赤褐色のレンガを覆うように茂る緑。横浜市青葉区の住宅街にひっそりと佇むここは、まるで森の入り口のよう———。
ここを営むのは、自然栽培を中心とした野菜の定期配送を行う、青果ミコト屋。日本全国を旅しながら農家さんと出会い、その土地ならではの旬の食材を届けています。
今回訪れたのは、そんな青果ミコト屋の実店舗「micotoya house」。自然栽培の食材を使った料理や、ライブキッチンのランチが楽しめる場所です。


スーパーマーケットでは出会えない、こだわりの食材がずらり。商品ひとつひとつに添えられた手書きの説明を読んでいると、まるで生産者さんの話を聞いているような気分になります。
そして、お待ちかね。その日に届いた旬の食材をふんだんに使ったランチ。
店先ではライブキッチンが開かれ、包丁の小気味よい音や立ちのぼる香りに思わず足を止めてしまいます。

「名残りと走り野菜の南蛮漬け」¥1,400
南蛮漬け:紅はるか、ごぼう、ズッキーニ、大玉トマト、白玉ねぎ、葉付き人参
レタス卵のっけ:ロメインレタス、サニーレタス、ネラの卵
かぶと湘南レッドのチリヨーグルト和え:白かぶ、湘南レッド
キャベツときのこのスープ:キャベツ、きのこいろいろ
かぶと人参葉のふりかけごはん
陽の光や葉の揺れる音を聞きながら、贅沢なランチタイム。ここが住宅街の一角だということを、つい忘れてしまいます。
ランチと一緒に注文したのは、「月読み蜜柑のストレートジュース」(にしだ果樹園)。

このジュースに使用されているみかんは、月の満ち欠けのリズムに合わせて収穫や草刈りを行う「月読み栽培」で採れたみかんだそうです。
ぎゅっと濃縮されたみかんの甘みと酸味が広がり、体の奥から元気をもらえるような一杯でした。
ランチの後には、「micotoya house」内にある「KIKI NATURAL ICECREAM」でアイスを注文。

「KIKI NATURAL ICECREAM」は、規格外やイレギュラーなど、本来ならロスになってしまう素材を活用したクラフトアイスクリームを販売しています。

たくさん種類がある中から選んだのは…『実山椒チョコ』と『クラフトコーラとびわ』。
山椒とチョコの組み合わせにドキドキしながら口にすると…まさに和製チョコミント。クラフトコーラとびわは初夏を感じる爽やかな味わいでした。

目でも、耳でも、鼻でもおいしい、青果ミコト屋。
訪れるたびに新しい発見がありそうな、何度でも足を運びたくなる場所。
楽しいイベントも随時開催されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
SHOP DATA
青果ミコト屋
TEL:045-507-3504
営業時間:月・火・水・金 11:00-18:00 土・日 10:00-18:00
定休日:木曜
Instagram:https://www.instagram.com/micotoya






