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痩せ体質になる『もち麦』基本のゆで方と保存法!無理なく続く『ちょい足しレシピ』も

ダイエットにいいと話題の「もち麦」。でも、どうやって食べればいいのか分からない……という人も多いのでは?

実はもち麦は、ゆでておけばいつもの食事にちょいたしするだけでOK。今回は、基本のゆで方と、やせ体質づくりをサポートするおすすめの食べ方をご紹介します。

もち麦の基本のゆで方

材料(作りやすい分量)と作り方

乾燥もち麦200ɡを、たっぷり沸かした熱湯で20分ほどゆでる。ざるに上げて水でさっと洗ってから、水けをきる。

保存方法

4等分にしてラップで包む。保存期間は冷蔵で2~3日、冷凍で1カ月。解凍は室温で2~3時間置くか、電子レンジ(600W)で1/4 量につき2分ほど加熱する。

もち麦ちょいたしのススメ

スプーン1杯、コツコツ続ける!

香りや味がほとんどないから、ふだんの食事に気軽に使えます。ぜひ朝食に取り入れてみて。

もち麦を納豆にプラス

豆腐や油揚げもGOOD

大豆たんぱく質にはやせホルモンを増やす効果が。納豆なら善玉菌もとれる!

もち麦をヨーグルトにプラス

オリゴ糖やはちみつをたらり

発酵食品であるヨーグルトに含まれる善玉菌は、食物繊維と同時にとるとさらに◎!

もち麦をきのこのみそ汁にプラス

みそも発酵食品

きのこに多い食物繊維・キトサンが脂肪の排出を促進。β-グルカンと相乗効果!

もち麦をめかぶにプラス

もずくもいいよ

海藻には水溶性食物繊維が豊富。異なる種類の食物繊維をかけ合わせるのがおすすめ!

納豆やヨーグルト、みそ汁など、いつもの食事にちょい足しするだけでOK。コツコツ続けて、おいしくやせ体質を目指しましょう。

『オレンジページ』2026年6月2日号より)

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監修/髙畑宗明 撮影/大森忠明 スタイリング/深川あさり 文/池田なるみ