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[旬野菜で腸活]管理栄養士おすすめ!梅雨に食べたいきゅうり活用レシピ

こんにちは。

管理栄養士で腸活料理家の五賀ひろかです。

自身の-10㎏のダイエット経験(現在もキープ中)と病院での栄養指導・特定保健指導の経験を活かし、【頑張らない腸活】をテーマにしたレシピや食生活の工夫をSNSで発信しています。

また、野菜ソムリエとしての知識も活かして、旬の野菜で腸活につながるような簡単レシピをご紹介していきますね。

今回のテーマは、【梅雨】

雨や湿気でじめじめとした空気で、気分も落ち込みやすくなるし、あまり食欲もない…。

そんな気持ちになっている方はいませんか…?

食事が偏ってしまうと腸内細菌たちのエサも偏ってしまうため、免疫力の低下や気分の落ち込み、肌トラブルなどを引き落としてしまう恐れも…。(心当たりありませんか…?)

梅雨の時期だからこそしっかりとバランスよく食べて、これからやってくる暑すぎる夏に耐えられる体づくりをしていただきたいです!

きゅうりと梅干しの簡単レシピ

野菜ソムリエの資格をとるほど野菜が大好きですが、実は幼少期は野菜をまったく食べない子でした。

特にきゅうりが苦手で…母には苦労をかけたなと思ってます。

大人になるにつれて、きゅうりのおいしさが分かるようになりましたが、今でも丸かじりはやっぱり苦手。

なるべくきゅうりの青臭さが感じられないような料理の工夫を意識しています。

このおかか和えは、かつお節の旨味と梅干し効果できゅうりの青臭さはゼロ!

きゅうりは叩くことで味がしみこみやすく、口当たりが柔らかくなるし、和えるだけでさっぱりといただけるので、食欲が落ちやすい梅雨にぴったりなんです。

叩ききゅうりと梅のおかか和え

[材料]2人分

・きゅうり…1本

・梅干し…1粒

・めんつゆ(2倍濃縮)…小さじ1

・かつお節…パック1袋(約2.5g)

[作り方]

1.しましまになるようにピーラーで皮をむき、食べやすい長さに切って食品用ポリ袋に入れる。麺棒などで叩き、ざっくりと潰す(縦4等分が目安)

2.種をとってつぶした梅干しとかつお節、めんつゆを[1]に入れて味をなじませる。

梅干しのこと

梅干しは昔から親しまれている発酵食品のひとつでおにぎりの具材としても人気で定番ですよね。

植物性の乳酸菌が含まれていて、腸内環境を整えてくれる働きが期待できます。

梅干しの酸味のクエン酸は、腸のぜんどう運動の働きをサポ―トしてくれて便通改善に効果があるといわれています。

梅干しは保存食としてだけでなく、日本人の健康を腸から支えてくれていたことが分かりますよね。

旬の野菜でコツコツ腸活しよう

ス―パーに行けばいつでも野菜は手に入るけど、旬の野菜は通常時に比べて栄養価が高いと言われています。

特にきゅうりはお値段もお手頃なので、常備しているご家庭も多いですよね。

野菜の中でも特に水分量が多いので、夏の水分補給にぴったり!

おいしいだけじゃなく、ビタミンCやカリウムなどのミネラル補給に役立ちます。またカリウムには体の余分な水分の排出を助ける働きがあるので、むくみ予防にも効果が期待されます。

体内の水分が不足すると便秘の要因になってしまうため、これからの時期は特に気を付けてほしいなと思います。

特に高齢の方や小さな子どもは水分が不足しやすいため、きゅうりなどの夏野菜を食べることも脱水対策になります。

ということで、旬のきゅうりを食べて暑い夏を乗り切っていきましょうね。

最後まで読んでくれて、ありがとうございました(^^)

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五賀ひろか ゴカ ヒロカ

腸活料理家、管理栄養士

病院、特定保健指導を経て独立。自身の-10㎏のダイエット経験から、現在は“頑張らない腸活”をテーマに食物繊維や発酵食品を無理なく取り入れる工夫を発信中。SNSの総フォロワー数は約15万人。企業向けレシピ開発やコラム執筆、動画出演など幅広く活動している。長女の食物アレルギーを乗り越えた経験から”親子向け料理教室”も不定期に開催中。

・料理
https://www.instagram.com/hiro_recipe5
・おやつ
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