【きょうの試作室】第4期オレぺエディター選考会のお供は…みんな大好き『チオベン』♡
【きょうの試作室】第4期オレぺエディター選考会のお供は…みんな大好き『チオベン』♡
先日行われた、第4期オレぺエディターの選考会。おかげさまで90名以上の応募をいただき、2026年は総数170名の大所帯になりそうです(感謝)。応募者の皆さんの書類を一枚一枚、真剣にチェックする選考会は数時間にわたります。そのランチに用意したのは……そうチオベン!
山本千織さんが手掛ける、鮮やかでヘルシーなケータリングは編集部でも大人気。お品書きはこちら。
チオベンのシグネチャーのパリッパリの春巻き。この日はホクホクの甘~いさつまいもの春巻き、最高でした♡
実山椒とぷりぷりのタコが散りばめられたタコ飯も唸るおいしさ。
「おいしすぎる~!!」と大盛り上がりのオレンジページnetメンバー。
新しい4期生のブログはこちら。個性豊かなメンバーのブログ、ぜひチェックしてみて。
【きょうの試作室】全35P。料理原稿の裏にある、細か~いレシピマニュアルにたじろぐ。
年始にオレンジページへ入社して早4カ月。先日、はじめての撮影をしました。 撮影が終わったらまず、料理家さんからいただいたレシピ原稿を雑誌の表記ルールに添って整理する仕事に取り掛かるのですが……
こちらが、オレンジページの、レシピ表記マニュアル。
……長くて、細かいっ‼
その内容の一部をご紹介↓↓↓↓
・材料表は「g」数より、個数や本数で表記 「どれくらい使うか」がパッとわかるように。なお個体差が大きい食材はg数も併せて表記する。 (「なす100g」じゃ買いもので迷いますもんね~)
・「まな板が汚れない順番」を意識する。 「野菜を先に→肉や魚介はまとめて後に」など、レシピの順に切れば極力まな板を洗わなくていいように。 (ちなみに大さじや小さじを使う際も、粉もの→液体の順で表記して、洗いものが減るようにしています)
・下ごしらえは、調理時間に無駄がない順で。 下味をもみ込む、乾物をもどす、パスタをゆでる湯を沸かす、など時間のかかる作業は最初に記載する。 (レシピ中盤で急に「もどしておいたひじきを加え」とか出てくると焦りますもんね)
・次の料理工程に移るとき、見てわかる「目安」を入れるようこころがける。 「全体に焼き色がついたら」「煮汁がなくなったら」など、作っている人が迷わない目安を示す。 (「中火で〇分」といった時間表記だけだと、鍋や火加減など調理環境の違いで仕上がりに差が出るの、あるある)
…………………… など。どれも当たり前のようで、些細なことのようで、 でも料理の小さなストレスを取り払う“気遣い”に満ちているなぁと。
なにより、マニュアル冒頭に書かれていた文言が象徴的でした。
常に頭の中に読者を思い描き、どこで迷いそうか、どこで失敗しそうかをイメージしながら原稿を作成してください。オレペの読者さんは、日々料理している方だけじゃない、ここから料理をはじめる初心者の方もいる。「誰でも失敗なく、おいしく料理ができるレシピにするんだ!」というオレペの信念を垣間見た気がしました。
……ということで全35ページのマニュアルと、バックナンバーの雑誌とにらめっこしながら担当レシピの体裁を整えましたが、目がチカチカ。習得するまでは時間がかかりそうです(汗)。
【きょうの試作室】圧巻の15人前。焼きそばレシピの大試食会を開催♪
本日は「焼きそば」特集の試作デー。
用意した麺は、なんと5袋・15人前!「炭水化物の摂りすぎかな……?」なんて不安も、一口食べればどこへやら。どのレシピも驚くほどおいしくて、ついつい箸が止まりません(笑)。
どんどん出来上がってくる焼きそばたち(写真は絶賛試作中のリアルな風景です)! 作り方のコツを確認しながら食べ進めていたら、気づけば朝からずーっと麺をすすっていました。
食べきれなかった分は、スタッフみんなでシェア。「これ、好き!」なんて感想を言い合いながら、和気あいあいの試食タイムです。
今回は「余った焼きそばソースの活用法」で大盛り上がり! じつはこういう雑談から、新しい企画のヒントが生まれることも多いんですよ。
今回の「焼きそば」特集は、6月2日発売号に掲載されます。どうぞお楽しみに!
【きょうの試作室】極狭スペースで魅せるプロの技!生活ページ撮影現場の一コマ
今日は、少し先の7月17日売の生活特集の取材へ行ってきました。取材対象者への質問をして、おすすめのアイテムを聞きとり、その場でカメラマンに撮影をしてもらいました。撮影というと、しっかりスタジオで物を集めて、背景や照明など明るさなども気にしながら進めるのが基本ですが、店舗での取材となるとそうはいかないのです。 本日のカメラマンは、オレンジページ本誌で料理も人物も、物もありとあらゆる企画でお世話になっている、三好宣弘さん(掲載の許可いただきました!)。
1.5m程しかないスペースで、白いペーパーを引いてブラシや洗剤などを撮影してくださいました。「物撮り」って、本当は周りの光(電気や太陽の光)なども影響してしまうので、繊細な作業なのですが、なんともこんな狭いスペースでこなしてくださる、三好さん。 本当にいつでも頼りになるのです! 華やかではない、撮影の裏側ですがプロの仕事が見れるとっても楽しい時間です。
3年越しのプラチナシート!予約の取れない谷中・松寿司へ訪問しました
オレンジページにご登場いただいている料理家さんのなかには、ご自分のお店をもたれているかたもいらっしゃり、編集部で伺うこともしばしば。 先日は、野本やすゆきさんが店主を務める「松寿司」に、選ばれし8人でおじゃましました!
「予約がとれない」で有名な超人気店ということで、みんなウキウキが止まらない! カウンターにずらっと並んで座り、お寿司がにぎられていく様子に歓声をあげながら、至福の寿司時間を過ごしました。
今日はその日のラインナップ(野本さん曰く「寿司セトリ」)の一部をみなさんにもお見せしますね。
まずは「日本一おいしいです」とお出しいただいた釜揚げしらす。ピリッと辛い山椒が最強にマッチしていて、世界……いや、宇宙一おいしいしらすでした! そして、とにかくおいしいお寿司の数々。登場するたび、思わず「ひえぇ~!」という歓声が上がりました。
つやっつやのまぐろは、まるで宝石のよう。
ちょうど「いか派? たこ派?」と話しているところで登場した白いか。いただいた瞬間、全員いか派になりました。
目の前で素材がさばかれていく様子も圧巻! めったに見られない光景に、もう~みんなお祭り気分です。
そして、野本さんには、オレンジページnetでの連載「予約のとれない寿司屋三代目 野本やすゆきの今日のごはんは“サカナ”かな」で、魚のプロならではのレシピを紹介していただいているのですが(この4月で3周年!)、松寿司のメニューから着想を得たレシピを紹介してきたこともありました。
この日はまさに答え合わせができた日でもありまして……。
こ、これは、2023年6月に紹介した「アジフライ&ガリタルタル」では? うわさには聞いてたけど、本当にカリふわでおいしすぎ~。
透き通るとろとろのあんの下には……茶碗蒸し! 2023年の12月に紹介した「あんかけ茶碗蒸し」とはこちらだったのですね。
などなど……。 なんだか、憧れの有名人に出会えた気分でした。
最後に、見たこともない豪華なとろたくをいただき、幸せな夜は終幕。おいしいものをインプットし、また明日からのコンテンツ作りに励もう! という気持ちで帰路についたのでした。
ちなみに、『オレンジページ』最新号5/2号(4/17発売)「献立ローテのスタメンに! 魚がもっと好きになる。」では、野本さん直伝のお手軽魚おかずを紹介しています。 松寿司といっしょに、こちらもぜひチェックして♪
オレぺ料理編集者の「必需品」とは?
みなさんの「仕事の必需品」って、なんですか? パソコンや携帯電話をはじめ、編集者でいうと修正を書き入れるための赤ペンや白いペン(背景が黒っぽい紙に書くときに必要)、ふせんなど、文具まわりのものが多いかもしれません。 さらにオレペ編集者に絞って言うと、「定規」も欠かせないアイテムの1つ! これも文具ですが、使う場所がデスクではなく「キッチン」なんです。
たとえばこの写真は、社内キッチンで春巻きを試作したときの様子。サーモンをレシピ通りに「1.5cm角、長さ10cmの棒状」に切るため、定規をあてて厚みや長さを確認! 具の厚みによって火の通りに差が出たり、長さによってうまく成形できない場合もあるので(肉巻きにしたいのに、肉の長さがたりない! とか……)、レシピ通りに作って失敗がないよう、細かくチェックしています。ほかにもボールのサイズや、油をフライパンに注ぎ入れたときの高さ、ラップをこのくらいのサイズに切るとちょうどいい……などなど、いろんな「測る」場面で定規が大活躍!
ちなみにオレペ入社以来、わが家のキッチンにも定規を置いています。ふだんの料理ですべての食材に定規をあてるのは無理! かもしれませんが、「だいたいこのくらい」の目安がわかるだけでも失敗が少なくなるので、定規を常備、おすすめです!
大人気連載「基本のお菓子の黄金比率」の裏側は?
2025年7/17号から連載が始まった「基本のお菓子の黄金比率」。この日の撮影はちょうど1周年。なんとこれまでに24種類のお菓子を撮影してきたことに! 撮影では、先生に丁寧に教えていただきながら、ひとつひとつのプロセスを逃さないようにカメラマンさんが撮影しています。
仕上がったお菓子は、スタイリストさんの手によって素敵な空間での一枚に。どの瞬間がおいしそうに見えるか、動きを変えたり、角度を変えたり。
「基本のお菓子の黄金比率」は誌面の連載に連動して、WEBでの連載とメニューによっては動画もあるので、そちらもぜひチェックしてくださいね。お菓子作りで大事な手の動かしかたや生地の変化が見られるのは、動画ならでは。

掲載するお菓子は、編集部でもすべて試作しています。編集部キッチンのほか、自宅で試作することも。撮影で先生が作ってくださるのを見ていると、いとも簡単そうなのですが、実際に作るとそうはいきません(苦笑)。 でも、毎回必ず失敗なしで作れるのが「黄金比率」のすごいところだと実感しています。 今回ここでちら見せしたお菓子たちは、これからの誌面で順次ご紹介していきますので、お楽しみに! ぜひおうちで作ってみてくださいね。
テレワークはダイニングテーブルの上で
88歳の母チエコを介護していることもあり、ここ数年は三田のオフィスよりも自宅で仕事をすることが多いです。 といっても、仕事用のデスクがあるわけではなく、ふだん食事をしているダイニングテーブルに、パソコンや書類を広げて、メールを打ったり、コンテを書いたり、リモートで打ち合わせや取材などをしています。 今のオフィスは、自分の席がない、いわゆる「フリーアドレス」ですが、新橋にオフィスがあったころは自分の席がありました。当時、僕のデスクには山のように本や書類が積まれ、物が多いことで知られていました。 今ではそれらが自宅にあり、この写真にうつっていないところには、過去の本誌や参考資料の本、書類などがあふれかえっています。「収納」や「捨てるコツ」といったテーマの記事をときどき担当しているのに、おかしいな~(笑)。
撮影に使ったなすは…60本⁉今年もやります「なす」特集。
毎年大好評の「なす」特集!今年も準備していますので、楽しみにしていてくださいね~。「なす特集って夏だよね。まだ早くない?」と思われるかもしれませんが、『オレンジページ』は発売日にジャストな情報をお届けするべく、編集部は半歩?先を進んでいます。
なす特集の撮影時、大きなバットに積まれた、なす、なす、なす!
さらに、下ごしらえされた、なす!
こんなになすを使っているんだな~と思って、掲載予定21品のなすの数をかぞえてみたところ……なんと! 全部で60本も使っていました! 特集、おそるべし……。
さすがに撮影時に全量は食べきれないので、調理後のおかずはパッキングしてお持ち帰り。撮影時の料理も試作のものも、自宅や会社で残さず食べきっています。
カメラロールを埋め尽くす⁉家のキッチンでも試行錯誤
編集者が実際に使い、「買ってよかった!」と確信した、とっておきの愛用品を紹介するオレンジページnetの新連載「編集者のベストバイ」。
この日は連載に掲載するための写真を家で撮り溜め。写真のプロではないものの、どういう写真なら質感が伝わるか、使用方法やシーンがわかりやすいかなど、実際に使用するのは数枚ですがカメラロールを埋め尽くすほど撮影しています。
(余談:今回はたまたま紹介したい愛用品(直火式エスプレッソメーカー)がステンレス素材で反射にも苦戦……難しいものを選んでしまった!苦笑)
アレンジ例としてアフォガートを紹介するのにも、丸く成型したバニラアイスを事前に仕込むことからはじまり、横から撮ったり、真上から撮ったり、場所も変えてみたり。
実際にどの写真が使われたか、よろしければ連載をご覧ください。
(撮影で使用した食材はすべておいしくいただきました)
なんと93名の応募あり。第4期オレぺエディター選考会を行いました!
『オレンジページnet』を盛り上げてくれているブロガー組織「オレペエディター」。2023年5月の発足以来、第1~3期合わせて現在約130名が活躍中です。
そして先日、第4期の募集をしたところ、なんと……93名のかたが応募してくれました!あらためまして、本当にありがとうございます!
今日はその選考会の様子をちらっとお届け。応募書類を手に、一枚一枚真剣に目を通すオレンジぺージnet編集部メンバーたち。今回の応募にあたって、こちらが設けたテーマに沿ったブログ文&写真も提出してもらったのですが、その内容に思わず「すごい!」とうなる声や、「おもしろい!」と笑いが起きる場面も。
第4期のメンバーを加えた、新生・オレペエディターは来月5月から本格始動予定です。ぜひお楽しみに♪











