【きょうの試作室】公式キャラ『ミットン』のかわいいアクリルスタンドが大活躍!
【きょうの試作室】公式キャラ『ミットン』のかわいいアクリルスタンドが大活躍!
じゃーん見てください! こちら、オレンジページの公式キャラクター「ミットン」がついたマイクです。……といっても、マイク自体は偽物なのですが(持つと軽い)。
6/17売オレンジページに登場する、とあるボーイズグループの動画インタビューのために作成したもの。ミットンのアクリルスタンドをリボンでつけただけですが、結構かわいく作れたと自負しています。
このアクリルスタンドは、昨年11月に行われたオレペエディターのリアルイベントの受付で初お披露目したものです。今年もSNSやイベントなど、さまざまな場所で活躍してもらおうと思います!
ミットンたちが活躍する連載も見てね。 https://www.orangepage.net/food/series-food/mitton
ミットンとキッチンの仲間たち(公式キャラクター)/©tupera tupera/ORANGEPAGE
【きょうの試作室】オフィスの余り大根は、スタッフがおいしくいただきました。
ある日のオフィスに置かれた半端なサイズの大根。 ここは「ご自由にお持ち帰りください」の品が置かれる一角で、この大根も気づいたら誰かが持って帰っていました。
誌面やWEBに掲載するレシピを、読者・ユーザーがその通りに作れるかチェックするためのオレンジページ編集部の試作では〈レシピはとことん忠実に〉が鉄の掟! 自宅で料理を作るときにあるあるの、余り食材をついでに入れちゃうなんてことはありません。
たとえば「大根……⅓本(約250g)」と書いてあったら、しっかりグラムまで量って試作しているので、その結果どうしても出てしまうのが半端に残った材料。玉ねぎのかけら、にら数本、じゃがいも1個……etc. どれもたいていは社員が持って帰っていただいています。
材料だけではなく試作メニューができ上がったら、社内チャットで「キッチンにおいしいものがありますよ!」と呼びかけがあったり、容器に入れて分けてもらえることも♪ 鉄の掟を守る裏側で、日々いろいろなタイプの「スタッフがおいしくいただきました」が発生している職場です。
【きょうの試作室】たまーに個展に行くのもお仕事。器とコンフィチュールの素敵な競演
誌面を作り上げるための撮影や原稿作成、試作のほかに。お世話になっているスタッフの方や興味のある方の作品が展示されている個展に行くのも、仕事の一つ! (とはいえ、なかななか伺えていないのが現状ですが…涙) 先日は〈オレペ編集者のおいしいもの帖〉で紹介した滋賀のpatisserie MiAのパティシエ・川端美愛さんが、木工作家のご主人・川端健夫さんと二人展をされるとのことで、東京・二子玉川にある〈器と生活のものの店・KOHORO〉に行ってきました♪
*おいしいもの帖の記事はこちら↓https://www.orangepage.net/life-style/series-life-style/oisiimono_temiyage/233993
川端美愛さんのコンフィチュールや焼き菓子が、健夫さんの作品とともにずらりとディスプレイされた店内。入った瞬間、わくわくした気持ちに。
patisserie MiAといえば!のコンフィチュールもたくさんの種類が!
スイーツや木工の作品を拝見するのももちろんでしたが、今回の最大の目的は、美愛さんにお会いすること。
お二人と、お二人のもの作りについて取材をさせていただいたのが十数年も前のこと。それ以来の再会で、短時間ではありましたが、現在のお話もたくさん伺うことができました。当時と変わらず、美愛さんのやさしいお人柄に触れられてうれしい気持ちに。撮影用の差し入れのお菓子も買えて、ほくほくしながら帰路につきました。次は、滋賀のギャラリーでの再会を願って!
【きょうの試作室】編集部ユーザー急増中!? オレペ付録「水晶玉子先生の開運財布」が、想像以上に使いやすい件。
この写真を見て「あ、これ知ってる!」って思ったあなたは、オレペ通(笑)。 そうです、『オレンジページ』2026年 1/2号増刊号の付録「水晶玉子監修 開運財布2026」。
じつはこのキャッシュレス時代に、ずっと長財布派だった私。カードも診察券も、全部財布に入れて、オールインワンで持ち運びをしていたので、コンパクトな財布だと不便かも……って思っていたんです。
こちらの財布は、カードがたくさん入ります。しかも仕切りがあって8枚が仕分けされており、それぞれのカードが見つけやすい。大きく口がパカっとあいて、取り出しやすいのもよいところ。
小銭もワンアクションで取り出すことができます。
料理の試作しかり、なんでも「お試しする」のがオレペの信条!ですが、付録も同様。
担当者が、ああでもない、こうでもない、みんなどう思う~?と、使いやすさを考えて、何度も検討を重ねて製作しているからこそ。
もちろん、さすが、『オレンジページ』……と思いました(手前みそ……笑)。
手の平におさまるコンパクトサイズで、私のバッグがコンパクトにあったことは言うまでもなし♪ そして、こちらは水晶玉子先生のお墨付きの開運財布、使いやすくて運気アップが期待できるなんて最高ですよね。
編集部でも、財布を出すと「あ、お互い使ってるね?」となることも。
読者の方の使いやすさを考えて作っているからこそ、オレンジページの付録は編集部ユーザーも多いんですよね。
コンパクト財布使ってみたいな、という方にぜひ使ってほしいです~。
大人気付録の紀ノ国屋の保冷ポーチ、最大のコダワリは⁉
現在、絶賛予約受付中の、紀ノ国屋とコラボしたボックス保冷ポーチ(6/17売り増刊)。この形、この色や柄に至るまでも、何度も何度も改良を重ねてきました。ドットの大きさ、密度、持ち手やファスナーの色、ロゴ色の濃淡etc.……、微妙に違うのがわかるでしょうか。
今回最後の最後のブラッシュアップポイントは……KINOKUNIYAのロゴ! 当初はシルクプリントという印刷で生地にのせていました。これもかわいかったのですが、メイン生地との質感の違いがやや気にもなり……。最後に上がってきた刺繍ロゴのタグでの仕上がりに歓喜! これは上質で素敵♡。持っていたら〈より〉気分が上がりそうです。
こんなふうに、読者の皆さまに「かわいい♡」「便利♪」「使える!」と思ってもらえる最終形になるまで、とことんこだわって作っています。詳しい推しポイントはこちらに。
ぜひチェックしてくださいね。絶対手に入れたい方は、予約がオススメですよ~。










