récolte自動調理ポットで豆乳づくり。できたて豆乳の甘さと滑らかおからに感動
こんにちは。
先日キッチンにお迎えした『récolte自動調理ポット』。
買い置きの豆乳を飲み干し、
いよいよ当初の目的だった“豆乳づくり”に挑戦する日がやってきました。
大豆はネットで調べ、
「大粒で甘みとコクが強く、皮が薄い」と評判の
ミヤギシロメという品種を購入。


①まず大豆を計量
レシピには、「付属の計量スプーンで4杯(80g)」と書いてありました。
(多少の誤差が出そうだから計りできっちり量ろう)
と思ったのですが…
付属のスプーンおそるべし。
4杯でぴったり80gに!
②大豆をひと晩水に浸ける
水に浸けず、そのままスイッチオンでも作れるそうですが、
豆を水で戻してから作った方が、よりたくさんの豆乳が取れるとのこと。
そこで、ひと晩ゆっくり待つことにしました。


翌朝。
豆がしっかり水を吸って、ふっくらしています。
③自動調理ポットに入れてスイッチオン
ポットに豆を入れ、MAXラインまで水を注ぎ、
「SOYMILK」モードをオン。


待つこと35分。
ポットの中には、できたての「呉」(この状態は「ご」、って言うんですね)が。
ここから、豆乳とおからに分けます。

④こす
レシピには「目の細かいざるでこすだけでもOK」とありましたが、
せっかくなら、さらしで絞った方がより滑らかな豆乳になるのでは?と思い、挑戦。



まず目の細かいザルでこし、
残ったものをさらしで包んで、ぎゅっと絞ります。
出来上がったのがこちら。


80gの大豆から、
・豆乳 約400ml
・おから 160g
ができました。
まずはそのまま味見。
まだ温かい【豆乳】は、
ほんのり甘く、とろりとしていて優しい味。
【おから】もそのままつまんでみると、
“皮が薄い大豆”というだけあって、
モソモソ感がほとんどなく、驚くほど滑らか。
豆乳はそのまま飲むため、冷めたら冷蔵庫へ。
おからはまず、ポテサラ風にしてみました。


材料はおから、塩もみキュウリのみ、
味付けはマヨネーズとヨーグルトと粗びき胡椒。
さいごにゴマを散らして完成です。
サラダに100g使い、残り60gはクラッカーに。
甘さ控えめが好みなので、
砂糖は少なめにして
・レモン塩
・山椒
の2種類を作ってみました。

今回は
おから:小麦粉=1:2で作りましたが、
もう少しおからの割合を増やしたおやつも試してみたいところ。
実は、「豆乳は作りたいけれど、おからを持て余すかもしれない…」と少し心配していました。
でも、こんなに簡単に美味しいサラダやクラッカーになるなら、余らせる心配はなさそうです。
むしろ「次はおからで何を作ろう?」と考えるのが楽しみなくらい。
自動調理ポット、なかなか頼れる相棒です。



