【より温まる為のバスソルト入浴】最後体を流すor流さない?どっちが正解⁉医師が解説
今日はしっかりお風呂に浸かろう、という日に手に取る人も多い〈バスソルト〉。でも入浴後、「体を流すべき?」「流さないほうがいい?」と迷ったことはありませんか?
医師の石原新菜先生に、その正解と、より温まる入浴剤の選び方をききました。
バスソルトを使うときは「最後に体を流さないで出る」が正解!

バスソルトを使うときは、シャワーなどで体を洗い流さずそのまま出ましょう。ミネラルやマグネシウムが、体をしんからポカポカと温めてくれるだけではなく、塩のミネラル成分が皮膚表面をコーティングし、水分の蒸発を防ぐため、お風呂から出た後の湯ざめ防止にも。
炭酸ガス系の入浴剤も◎
炭酸ガス系の入浴剤を入れた湯ぶねに入ると、お湯に溶け出した炭酸ガスが皮膚から吸収され、血管を拡張。すると血流がよくなるので温浴効果が高まり、体の深部までしっかり温まって、湯上がり後も湯ざめしにくくなります。
石原先生おすすめの入浴剤

発汗リフレッシュ浴【医薬部外品】
6錠入り 858円(編集部調べ)
花王 TEL 0120-165-696
高濃度※ 炭酸によるストロング発泡が特徴。トウガラシエキス(湿潤剤)、高麗ニンジンエキス(湿潤剤)、温泉成分(炭酸水 素ナトリウム・炭酸ナトリウム)を配合。
※比較対象:花王 バブ ゆずの香り
バスソルトや入浴剤を上手に使って、冷えやすい季節のお風呂時間を味方に。今日の入浴から、体の芯まで温まる習慣を取り入れてみてください。
教えてくれたのは……石原新菜先生
医師、イシハラクリニック副院長、健康ソムリエ講師。クリニックでの診察のほか、講演、テレビ出演、執筆活動など幅広く活躍中。『病気にならない蒸しショウガ健康法』(アスコム)など著書多数。
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監修/石原新菜 取材・原文/佐々木紀子 イラスト/高橋ポルチーナ 文/池田なるみ








