【1人分100円以下の節約レシピ】食べたら完全お好み焼き!な『ちくキャベ炒め』
節約素材でここまで満足できるなら、うれしい。ちくわとキャベツを炒めて、ソースとマヨネーズ、紅しょうがを合わせれば、食べると「お好み焼き!」な一品に。お肉なしでも物足りなさはなく、工程もシンプル。忙しい日のごはんにも、きっと頼りになります。
『ちくわとキャベツのお好み焼き風炒め』のレシピ

材料(2人分)
ちくわ(小)……4本(約130g)
キャベツの葉……3枚(約150g)
玉ねぎ……1/2個(約100g)
サラダ油……大さじ1/2
和風だしの素(顆粒)……小さじ1/2
中濃ソース……大さじ2と1/2
マヨネーズ……大さじ1
青のり……小さじ1
紅しょうが……大さじ1
作り方

(1)ちくわは縦半分に切ってから、斜めに3等分に切る。キャベツはしんを切り取り、しんは薄切りに、葉は大きめの一口大に切る。玉ねぎは縦に4等分に切り、1切れずつはがす。

(2)フライパンにサラダ油を中火で熱し、ちくわを入れて1~2分炒める。玉ねぎを加えてさっと炒め、キャベツ、和風だしの素を加えてふたをし、2分ほど蒸し焼きにする。ふたを取り、ソースを加えて炒め、全体になじませる。器に盛り、マヨネーズをかけて青のりをふり、紅しょうがをのせる。
おいしく作るコツ
キャベツを加えたら、ふたをして蒸し焼きにし、全体に火を通して。キャベツの甘みも引き出されます。
冷蔵庫にあるもので作れて、食べごたえも十分。がんばりすぎない日のおうちごはんに、作ってみてくださいね。
両親と双子の息子の3世代の食卓を長年切り盛りしてきた経験から、合理的で健康的、時短、簡単でありながらおいしい料理を提案。15年以上にわたり、魚焼きグリルの調理の幅広さに注目し研究を重ねてきた。
料理/武蔵裕子 撮影/野口健志 スタイリング/久保百合子 文/池田なるみ








