【受験生の免疫力UP】藤井恵さんの『納豆チゲ鍋』が最強。発酵パワーで体調管理を
受験シーズン真っ只中、寒い日も免疫力をサポートする最強鍋をご紹介。藤井恵さん直伝の『納豆チゲ鍋』は、豚肉や豆腐、にら、キムチに納豆をプラスした栄養満点の一品。真っ赤なスープは食欲をそそり、まろやかな旨みと辛さで体も心もほっと元気にしてくれます。
忙しい日でも、これひとつで家族の栄養バランスをしっかり支えてくれる、頼もしい存在です。
『納豆チゲ鍋』のレシピ

材料(2人分)
豚こま切れ肉……200g
〈下味〉
にんにくのすりおろし……1かけ分
しょうゆ……大さじ1
白すりごま……大さじ1
砂糖……小さじ1
みりん……小さじ1
白菜キムチ……200g
木綿豆腐……1丁(約200g)
にら……1束(約100g)
納豆……1パック(約40g)
だし汁……3カップ
ごま油
作り方
(1)下ごしらえをする
にらは長さ2~3cmに切る。木綿豆腐は一口大に切る。白菜キムチは幅2cmに切る。豚肉は〈下味〉の材料をもみ込む。
(2)豚肉とキムチを炒める
鍋※にごま油大さじ1/2を中火で熱し、豚肉を下味ごと入れて炒める。色が変わってきたら、キムチを加えて3~4分炒める。
※油で炒められない鍋の場合、作り方(2)の工程はフライパンで作業してから鍋に移す。
POINT
白菜キムチはくたっとするまで炒めて。肉やだしのうまみのしみ込みがぐあいがよくなり、味に深みが出ます。
(3)だし汁を加え、煮る
(2)にだし汁と豆腐を加え、煮立ったらアクを取り、さらに5~6分煮る。にらと納豆1パックを加えてひと煮立ちさせ、煮汁ごといただく。
納豆を長時間煮ると、香りが強くなりすぎるので、最後に加えてかるく温める程度がおすすめ。納豆とキムチで、おいしく元気をチャージしてくださいね!
女子栄養大学卒業後、料理番組、フードコーディネーターのアシスタントなどを経て、独立。毎日の夕食もお弁当も、昔ながらの料理もヘルシーレシピも、気のきいたおもてなし料理までこなす実力派。考案されるレシピは味のよさと作りやすさを兼ね備えた多くの人に支持されるものばかり。等身大のライフスタイルが幅広い層の憧れとなり、注目を集めている。
(『オレンジページ』2021年1月17日号より)
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料理/藤井恵 撮影/福尾美雪 スタイリング/阿部まゆこ 文/池田なるみ








