てんてこまい8か月妊婦とのめる万能調味料「こんぶ茶」
こんにちは、栄養料理家のさくらいゆかです。
最近、3番目の子を妊娠し、キッチンに立つテンポがガラリと変わりました。(気持ちは最近ですが、気づけば来月産まれてもおかしくない週数でした(*_*))

1番上の子を産んだのは約10年前、2番目は約5年前、今回はいわゆる高齢出産の域。
10年も違えば当然かもしれませんが、1人目の頃とは違うカラダの感覚に戸惑いもあります。さらに追い打ちは夫が突然「育休するか!」と言って仕事を辞めてきたところ(笑)
「ねぇ、まだ生まれる前だし休暇いらないんだけど…」と私に言われつつも、現在は謎の産前休暇なるものを満喫しています(笑)
そんなこんなで、生きていくためには稼がなければならないし、手が離れてきたとはいえ上の子達の育児も送迎もあります。でもやっぱりお腹の赤ちゃんのためにも座る時間は確保したい。
上の子達のように切迫になって入院にでもなったらえらいこっちゃ…!24時間しかない1日の配分に私の頭の中は常にフル稼働です。
だから最近は、いかに3食(長男はスポーツもやっているので1日4食)にかける時間を削れるか。
栄養をないがしろにすることなく、レトルトに頼りすぎるわけでもなく、なにより自分自身がおいしいものを食べたい。といった欲望との狭間で生きています。
まるでのめる調味料
ちょうどそんなタイミングでオレンジページさんにプレゼントしていただいたのが「玉露園 カルシウム入り こんぶ茶缶入(顆粒)」「玉露園 カルシウム入り うめこんぶ茶缶入(顆粒) 」。

元々甘党よりは圧倒的に辛党の私ですが、ついつい甘いものが欲しくなる妊娠後期。ほんのり甘く、ノンカフェインなこんぶ茶はお茶の時間にぴったりです。
そして料理にも使えて1発で味が決まるのがまたうれしい。
塩ほど強くなく、甘みと旨味がしっかり感じられます。まるで、のめる万能調味料。
さっとゆでた温野菜にひと振りしたり、旬の大根や白菜を揉みこんで浅漬けにしたり。
お正月はアツアツこんぶ茶に焼いたおもちを入れて即席お雑煮のように食べてもペロリでした。
冷凍野菜とあわせて炊き、バターをからめたらあっという間に包丁いらずのなんちゃって和風ピラフ☆
豚ももブロックによーくすり込んで少し時間をおいてから、お酒とお水で煮豚にしてもごはんがすすむし、塩代わりに白身魚の切り身にまぶして焼くとあっというまに昆布締め風味の焼き魚の完成!いつもの焼き魚に変化がつき、ふって焼くだけでなんだかリッチな気持ちになれちゃいます。
そんな風に日々の食卓に取り入れていたら、ある日の夕飯で1番家族ウケがよかったのがこれ。
鶏肉のこぶマヨステーキ

塩・こしょうで下味をつけた鶏もも肉をフライパンで焼き、仕上げにマヨネーズとこんぶ茶を混ぜたものをのせて、蓋をしてあたためるだけ。
こんぶ茶のうま味でマヨネーズがくどくならず、特別なことをしていないのにみんなの箸がどんどんすすみました。
レシピというほどでもなく、作り方を覚えなくても、また好みのさじ加減で作れるお手軽さ。こんぶ茶でも梅こんぶ茶でもお好みでどちらもおいしく作れます☺
玉露園さん、オレンジページさん、ありがとうございます!おかげで母の株があがりました!!!
さて、最後まで読んでいただきありがとうございます。また次回のブログでお会いしましょう。
中学の同級生に久しぶりに連絡するように…
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