煮物じゃない!里芋×こんぶ茶で新発見おつまみ
オレンジページさまから「玉露園 カルシウム入り こんぶ茶缶入(顆粒)」をいただき、いつもと違う使い方を試してみました。
里芋といえば煮物が定番ですが、今回は揚げ焼きに!
こんぶ茶をまぶすだけで、下味をつける手間なく仕上がります。
外はカリカリ、中はホクホク!
娘もパクパク食べてくれました。
里芋×こんぶ茶の新発見おつまみ

材料(2人分)
里芋:6〜7個(約250g)
こんぶ茶:小さじ1
片栗粉:大さじ1
オリーブオイル:大さじ2
※今回は八つ頭で作りました
作り方
1. 里芋は流水で何度か洗ってぬめりを取り、皮をむく。大きいものは縦半分に切る。
2. 鍋に里芋とかぶるくらいの水を入れて中火にかけ、沸騰後12〜15分ほどゆでる。竹串がスッと通ったら水気を切る。

3. 2をボウルに入れてこんぶ茶と片栗粉を加えて全体にまぶす。


4. フライパンを弱火で熱してオリーブオイルを入れて、3を加える。いろいろな面に転がしながら、全体に焼き色がつくまで揚げ焼きする。


煮物を作るときは里芋を煮てから味をつけますが、茹でた里芋にこんぶ茶をまぶすだけで味が決まるのが魅力。
片栗粉をしっかりまぶすことで、カリッとした食感に仕上がります。
お弁当にもおつまみにも、ご飯のおかずにもなる万能レシピ。
こんぶ茶の新しい使い方を発見できました。








