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10月は給料は減る!? 意外と知らない給与明細の読み方

2014.10.21

給料日まであと少し。家計のやりくりもあとひと息! とがんばっているあなた、「10月は給料が減る」ことを知っていますか? 「えっ? どうして?」と思ったなら、あまり給与明細はチェックしていないのではないでしょうか。『お金の不安がかるくなる30のヒント』(オレンジページ刊)から、差引支給額だけを見ていたら、気づかない意外な落とし穴をご紹介します。

 

給与から控除される税金や社会保険料。税金は、前年の支給額などをベースに算出されるため、1年に一度、変化するものなんです。所得税は、年初の1月に前年の確定した給与支給額をもとに新たな税額が適用に。住民税は、確定申告も終了し前年の収入が確定した、6月から税額が変更されます。

 

そして今月10月は、厚生年金保険料が変動する時期。厚生年金保険料は、毎年9月に見直され、翌10月から給与からの天引き額がアップしているんです。毎年の保険料率のアップは、0.354%! この料率は会社と折半されていますが、給与が前年と変わらなくても手取り額ダウンになってしまうんです。


個人的に昨年の9月と10月の厚生年金控除額を比べてみると、たしかに1000円ほど高くなっていました。少額とはいえ、年間にすれば1万円を超えるダウン。ちょっと明細を見るのが怖くなってしまうかもしれませんが、10月は厚生年金保険料がどのくらいアップしたのか、しっかりチェックを。年末に向けた家計の見直しに生かしてみてくださいね!

 

■『お金の不安がかるくなる30のヒント』>>



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