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家計簿は3日坊主は駄目でも、「3カ月坊主」ならやるべきです!

2014.10.14

書店には来年の家計簿がずらり並びだす季節です。消費税が8%になり、家計への影響もずしりと感じていて、「あ~あ、家計簿つけた方がいいんだろうけど……」と思っているあなた、3カ月だけでもチャレンジしてみませんか? ダイエットでも期間限定ならやる気が出るもの。3日坊主は意味がなくても「3カ月坊主」なら効果がある! 『お金の不安がかるくなる30のヒント』(オレンジページ刊)から、そんな耳寄りな情報をご紹介します。

そもそも何のために家計簿をつけるのかというと、ずばり「お金の使い方の弱点=節約ポイント」を知るため。つまり、何でもかんでも節約!節約!とケチケチすることはないんです。

家計簿をつけて1カ月目のテーマは、費目ごとの支出額をだいたい把握すること。2カ月目は、前月と比べて変動のあった費目などをチェックしてお金の使い方の癖をつかみます。無事、3カ月家計簿をつけたら、費目ごとに平均支出額を出してみて。そこで「この費目は節約できそうだな」と思えば、そこだけピンポイントで節約しましょう! できればその費目だけ家計簿をつけつづけると◎です。また、家計簿をつけている間は、お金の流れをシンプルにして把握しやすくするために、クレジットカードや電子マネーの利用を控えましょう。

節約できそうな費目を探すときおすすめなのは「固定費」にも注目すること。通信費や生命保険料、おこづかい、有料テレビの視聴料などなど、定期的に支払っているお金は、引き締めたときの減額幅が大きいもの。ついつい注目しがちな食費は、意外とすでに節約できている家庭が多いのだとか。もともと少額のチリツモ節約なので、それほど大きくは金額を下げられないので、家計簿をつける苦労のわりに効果はイマイチなのです。

3カ月限定で家計簿をがんばって、効果の高い節約費目を見つけ出して、ピンポイントで引き締めれば、きっとあなたも家計ダイエットに成功できるはず。初めて家計簿にチャレンジする人はもちろん、挫折した人にもおすすめです!

■『お金の不安がかるくなる30のヒント』>>

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