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【残ったもちで!】やわらかくて甘い「バターもち」を作ろう♪

2021.01.09


「バターもち」って知ってますか? 

秋田県で愛されているご当地おやつで、バター、砂糖などを加えて作ることで、時間がたってもやわらかいのがポイント。


このイラストのように、水分を逃さないように、砂糖が水をギュッと抱え込んでくれているおかげで、時間がたってもやわらかいままなのです(ちなみに、バターも同じ働きをしてくれます)。

バターもちを作る工程では、もちの色が変わったり、やわらかくなったりといった変化を見ながら作るのが楽しいので、親子でおうち時間に楽しみながら作るのにもぴったりですよ。

作り方はこちら。

【材料(作りやすい分量)】
切りもち……3個(約150g)
卵黄……1個分
バター……40g
砂糖……大さじ3~4
塩……少々
片栗粉……大さじ1と1/2
打ち粉用の片栗粉……適宜

【作り方】


【1】もちを蒸し、砂糖、塩、卵黄を加える
口径約20cmの耐熱のボールに切りもちを並べ入れ、水大さじ3を回しかける。ふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で2分ほど加熱する。もちの上下を返し、ボールの両端をあけるようにふんわりとラップをかけ、電子レンジで1分~1分30秒ほど加熱する。水けをきり(やけどに注意)、砂糖、塩、卵黄を加える。


【2】よく練り混ぜ、バターを加えてさらに練る
ゴムべらでもちのかたまりをつぶしてなじませながら、手早くよく練り混ぜる。全体が均一になったらバターを加え、溶かしながらよく練り混ぜる。


【3】片栗粉を混ぜ、生地をまとめる
バターが完全に溶けたら片栗粉を加え、もちに練り込むようによく混ぜる。全体がまとまり、粉っぽさがなくなるのが混ぜ終わりの目安。


【4】形を整え、さましたらでき上がり
打ち粉をしたまな板に生地を取り出し、粉をふりながら、厚さ2.5cm、幅6cmくらいの長方形に整える。ラップで包み、そのままさめるまで30分ほどおく(生地が締まって切りやすくなる)。食べやすく切っていただく。

※冷蔵庫で1週間ほど保存可能。生地が完全にさめたら、空気にふれないようにしっかりとラップに包んで冷蔵庫へ。



食べるときにトースターで加熱して食べれば、表面がカリっと&中はもちっとして、これまた違ったおいしさに♪

やわらかくて、ほんのり甘いもちは、食べると癒される味わい。おうち時間にぜひ作ってみてくださいね。

(『こどもオレンジページ』 No.2より)

料理/鈴木薫 撮影/三村健二 イラスト/てぶくろ星人 スタイリング/本郷由紀子 文/編集部・堀部

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