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「ジャーサラダ」を断然おしゃれに仕上げる【魅せコツ】教えます。

2015.07.13

「メイソンジャー」に色とりどりの野菜を詰めた、NY生まれの「ジャーサラダ」。日本でも大注目の存在ですよね。

かわいい見た目に、テンションが上がります!!

作り方はシンプル。ジャー(ガラスびん)に、ドレッシングを入れ、堅い野菜→柔らかい野菜→葉野菜の順に詰めていくだけでOK!……なのですが、ここで〈あること〉をするだけで、仕上がりのおしゃれさがぐーんとアップする魅せコツ】があるんです。

その【魅せコツ】とは……

プチトマトやオクラなど、〈輪切り〉の断面をびんにはりつけるように並べること!

〈層〉がくっきり見える、ガラスびんに詰めるジャーサラダならではのコツですね。ぐるりと整列させた〈輪切り〉の具材のおかげで、一気に表情が出ます。色の薄い野菜の上に、色の濃い野菜を詰めるなど、隣り合う〈層〉の色合いも意識すると、より美しい仕上がりに。

 

レシピはこちら。

「長いもとオクラのジャーサラダ」

★材料(容量480mlのジャー1びん分・1~2人分)
〈和風梅ドレッシング〉
 たたいた梅肉 1個分
 酢、しょうゆ 各大さじ1/2
 みりん、ごま油 各小さじ1
長いもの細切り 5cm分
ゆでたオクラの輪切り 10本分
プチトマトの半割り 8個分
ハムのいちょう切り 3枚分
ブロッコリースプラウト 30g

★下準備
大きめの鍋に水、ジャー、ふたを入れて火にかけ、ぐつぐつ沸騰してから、ふたは約30秒、ジャーは約10分煮沸する。清潔なふきんの上に取り出し、拭かずに乾燥させる。

★作り方
ジャーに〈和風梅ドレッシング〉の材料を入れてよく混ぜ、残りの材料を順番に詰めていくだけ! ハムは半分に折って並べるときれいです。
(1/2量で140kcal、塩分1.8g)

冷蔵庫で2~3日間保存可能ですが、夏場はいたみやすいので、持ち歩きは避けて、なるべく早めに一度に食べきってくださいね!

 

食べるときは、ジャーをよく振ってドレッシングを全体にいきわたらせてから、皿にあけて全体をあえてめしあがれ♪

 

「ジャーサラダ」って、カラフルな野菜をびんに詰めていく作業は、画用紙に色を重ねていくようで、もはや料理というよりアート!? な気分。いくつかまとめて作って並べると、達成感が。冷蔵庫を開けるたび、ついついその何ともかわいい姿を眺めてにんまりしちゃったのは秘密です。

 

現在好評発売中の『オレンジページ 7/17号』の巻頭連載「きょう、やってみる?」では、「『ジャーサラダ』、作ってみる?」と題して、ほかにも「キャロットラペと豆のジャーサラダ」「ツナとペンネのジャーサラダ」を紹介しています。見た目はもちろん、味も絶品! ぜひチェックしてみてくださいね。

 

(編集部・清水)

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