最新施設「長崎スタジアムシティ」で至高のアジフライ
2024年10月に開業した大型複合施設「長崎スタジアムシティ」。サッカースタジアム、アリーナ、ホテル、商業施設、オフィスビルがあり、こちらもJR長崎駅から徒歩10分の場所に位置しています。プロサッカークラブ「V・ファーレン長崎」のホームで、約2万人収容のサッカー専用スタジアムは見ているだけでも圧巻。この景色を眺めながら滞在したり、食事をしたりとほかでは味わえない体験ができます。
飲食店が並ぶ一角にある磯祿。大漁旗が目印
同施設内には食事、スイーツ、ドリンクなどを楽しめるあらゆるジャンルのお店が並び、どれにするか迷ってしまうほどどこも魅力的。今回はここ「長崎スタジアムシティ」だけに出店する、FOOD HALL2Fの
至高のアジフライ研究所 磯祿を紹介します。
店前の看板には提供する魚の産地が。アジフライ以外にも気になる魚がいっぱい
長崎県の五島列島沖でとれた新鮮なアジから作るアジフライが店の看板商品です。アジは小さいと刺し身に向き、大きいと味がのらないため、サイズにこだわって全長24~29cmのものを選び、食べやすいように骨を抜いて、薄くころもをつけて揚げています。熱を通しすぎないように気をつけながら揚げられたアジフライは、身がふっくら。ひと口食べただけでアジの甘みとうまみが口に広がり、幸せな気持ちになります。
アジフライ定食。バーガーでも単品でも!
この店を経営する久保さんと川本さんは、長崎県平戸市にある平戸島の北西に位置する人口約6000人の島・生月島(いきつきじま)の出身。人口減少にともなって元気がなくなってきているこの島を盛り上げたいと、このお店のほかにもバーやキッチンカー、キャンプ場経営を手がけて、自然や食などの島の恵みをいろいろな方法で多くの人に伝えています。
スタジアムが見える席で食べるアジフライの味はさらに格別
一番人気はご飯や味噌汁がついたアジフライ定食(1353円)ですが、アジフライバーガー(968円)も提供。単品アジフライ(544円)にビールを合わせる通の食べ方もあるそうです。2階フードホールのスタジアムが見えるテーブル席で、極上のアジフライを食べながら楽しくておいしい時間を過ごせます。