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『鮭のムニエル』の基本のレシピ・作り方【焦がさず、香ばしく焼くコツ必見】

2024.06.13

おなじみの鮭で作る、代表的な洋風おかずといえば「ムニエル」。
バターの豊かな香りとこく、ふっくらジューシーな身がたまりません。鮭にできるだけ粉を薄くまぶし、焼き汁をかけながら香ばしく焼くなど、ちょっとしたコツをマスターすると、ぐっとおいしくなります。

『鮭のムニエル』のレシピ

材料(2人分)

生鮭の切り身……2切れ(約200g)

こしょう
小麦粉
バター
サラダ油

作り方

(1)鮭の水けを拭き取る
ペーパータオルで鮭の水けを拭き取り、塩小さじ1/2、こしょう少々を全面にふる。
ポイント
水けには臭みが含まれるので、必ず拭き取ってから調理して!

(2)鮭に小麦粉をまぶす
バットに小麦粉適宜を入れて鮭の全面にまぶし、余分な粉を手でかるく払う。
ポイント
粉を均一に薄くまぶすと、表面がさらっとして焼きむらができにくく、香ばしく焼けます。

(3)鮭を焼く
フライパンにバター30g、サラダ油少々を入れて中火にかける。バターが2/3ほど溶けたら、鮭を盛りつけるときに上になるほうを下にして入れる。
ポイント
バターを完全に溶かすと焦げやすくなるので、溶けかけたところで鮭を入れるのが大切。

(4)鮭を裏返す
鮭の皮をときどきフライパンの側面に当てながら2~3分焼き、フライ返しでそっと裏返す。

(5)焼き汁をかけながら焼く
鮭にスプーンで焼き汁をかけながら、さらに弱火で1~2分焼き、器に盛る。フライパンに残った焼き汁をかける。

シンプルなメニューだけに、ちょっとしたことで味が驚くほど変わる「鮭のムニエル」。電子レンジでチンしたじゃがいもやいんげんなど野菜をつけ合わせ、お好みでレモンを絞ってめしあがれ!

料理/小林まさみ 撮影/竹内章雄 スタイリング/吉岡彰子 文/編集部・山田

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