【究極に美味しいブロッコリーの茹で方】飛田和緒流!シンプルゆでブロッコリーの極意
甘みが増し、茎までやわらかくなる冬のブロッコリー。実は、いちばんのごちそうは、シンプルにゆでること。
好みの加減にゆでたら、熱いうちにごま油と塩をひとふり。飛田和緒さん流の究極シンプルな調理法で、野菜そのものの味わいをストレートに楽しみます。火を入れるだけなのに、思わず驚くおいしさです。
『ゆでブロッコリー』のレシピ

材料(2~3人分)
ブロッコリー……1株(約300g)
塩(粒が粗めのもの)……適宜
ごま油……小さじ2
作り方
(1)ブロッコリーは小房に分け、大きいものはさらに縦半分に切る。茎は根元を切って皮を厚めにむき、小さめの一口大に切る。
(2)鍋に湯1リットルを沸かし、塩小さじ1と1/2を加える。ブロッコリーを茎、房の順に入れて1分30秒~2分、好みの柔らかさにゆでる。ざるに上げて水けをきり、ごま油をふる。好みで塩少々をつけていただく。
POINT
茎に竹串を刺すか、1切れ食べてゆでかげんを決めてください。
手をかけすぎないからこそ、素材のよさが際立つ一皿。旬のブロッコリーを、いちばんおいしい形で味わってみてください!
(『オレンジページCooking』2017年冬号より)
料理家。神奈川県・三浦半島に夫・娘と住みはじめて18年。海辺暮らしならではの魚料理や、地元の食材を使ったシンプルな野菜レシピが人気。繰り返し作りたくなる常備菜は、幅広い層から支持されている。著書に『いちばんおいしい野菜の食べ方』(小社)など。
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料理/飛田和緒 撮影/広瀬貴子 スタイリスト/朴玲愛 文/池田なるみ








