【ヤマダイ凄麺】伊勢志摩 鯛塩らーめんをレビュー!最後の一滴まで楽しむ絶品雑炊アレンジも
みなさん、こんにちは!a.butakoです。
伊勢市の友人から、「これ、すごく美味しいよ!」と教えてもらったカップ麺。
今回は、2026年08月03日に発売されたヤマダイの凄麺シリーズ『三重 伊勢志摩 鯛塩らーめん』をご紹介させていただきます。
近所のスーパーを探してみたものの見つからず、ネット通販で購入しました。
ヤマダイの凄麺「三重 伊勢志摩 鯛塩らーめん」とは?
ヤマダイの「凄麺(すごめん)」といえば、独自製法のノンフライ麺と、地域ごとのこだわりスープで大人気のカップ麺シリーズですよね。
今回ご紹介する『三重 伊勢志摩 鯛塩らーめん』は、三重県産の鯛を使った「鯛醤(たいひしお)」と国産鯛のエキスをダブルで使用した、贅沢な鯛出汁の旨味が詰まった一杯だそう。
▼商品の詳細や公式サイトはこちら
https://ec.newtouch.co.jp/brand/sugomen/598#secret
食べる前からワクワク!フタの裏にも注目!

パッケージには、美しい志摩のリアス式海岸の風景が広がっています。
実はフタの裏も見逃せません!
フタの裏には、県庁の方々が寄稿したご当地グルメ情報(フタの裏ばなし)が紹介されているんです。

松阪鶏焼き肉。
松阪=松阪牛のイメージが強いですが、地元の方にオススメしていただいて食べたことがあります。
味噌ベースのタレで食べる鶏焼き肉、とても美味しかったです!
食べる前から、三重の魅力がたっぷり伝わってきて楽しい気持ちになりました。
実際に作ってみました!
フタを開けてかやく(後入れかやくと液体スープ以外)を入れ、熱湯を注いで待つこと4分。



最後に液体スープを注ぎ、別添えの「伊勢志摩産青さのり」をふんわりトッピングしたら完成!
ちなみに、具材に使われている「青さのり」をはじめとするバラのりは、なんと三重県が生産量全国1位(約6割のシェア)なのだそう。

スープ、感動の美味しさ!
まずはスープを一口飲んでみてびっくり。

「これ、本当にカップ麺!?」と疑ってしまうほど、上品で奥深い味わいです。


真鯛の出汁がしっかりと効いた澄んだスープに、「伊勢志摩産青さのり」が絶妙にマッチ。

独自製法の中細ノンフライ麺につるんとしたあおさがしっかり絡み、ひと口食べるたびに豊かな風味が口いっぱいに広がります。
【絶品アレンジ】残ったスープにレンチンご飯を投入!
あまりにもスープが美味しくて、普段はスープを残す派の私も途中でガマンができなくなり、 温めたご飯をどぼんと投入して「雑炊風」にアレンジ!!

鯛の豊かな出汁とあおさの風味がご飯にしっかり染み込んで、まさに至福の一杯。
最後の一滴まで残さず、綺麗に美味しくいただきました。
まとめ
本格的な鯛出汁の旨味とあおさの風味が手軽に味わえる、ヤマダイの凄麺『三重 伊勢志摩 鯛塩らーめん』。
フタの裏までこだわりが詰まった最高の一杯。
気になった方はぜひチェックしてみてください。
ごちそうさまでした!
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