シンガポールのお土産、何を買う?現地スーパーで見つけたおすすめ食品4選
こんにちは! aiです。
夏休みも明け、マーライオンあたりやセントーサ島などの観光スポットも少しは空いたりするのかな?在住者的にはいまが行き時?と思っていたら。
9月は9月であるんですよね、大型連休。そう、シルバーウィークですね!
日本で働いている時、「日本は祝日が多い」というようなことを耳にするたび「だからなに?」と思っていました。
が、シンガポールに来てみると本当に、日本は祝日が多い!
現在専業主婦な私には関係ないようで、夫はこちらのカレンダーに沿って働いているので結構関係あったりもしています。
大型連休は2月の春節くらいで、ちょっとした3連休なども意外となく。
旅行や遠出は意外としにくい現状です。
…そんなシンガポールの連休事情は良いとして。
シルバーウィークといえば旅行、旅行といえばお土産、ということで。
最近スーパーで見つけた、お土産におすすめな食品を4つご紹介します。
シンガポール発のおしゃれなお土産!「Aroma Truffle」のトリュフポテトチップス

トリュフ味のポテトチップスって、日本ではそんなに見かけませんよね。
少なくとも定番のフレーバーではないと思います。
シンガポールで売られているポテトチップスは、トリュフ味の商品が結構あります。中でも最近食べて、見た目も味もこれはお土産向きなのではと感じたのがこちら。
Aroma Truffleのポテトチップスです。
味の種類はいくつかあったのですが、今回選んだのはBlack Summer Truffle Honey Dijon。トリュフの香りにマスタードが加わった、少し大人なお味です。
かなりしっかりとした味なので、少量でも満足感あり。
袋の上部がジップロックのような作りになっているので、保存がきくのも気が利いています◎
お値段は10SGDくらい。「シンガポールらしいお土産をGETしたいけど、定番すぎるものもなぁ」という方におすすめです。
シンガポール名物・バクテーを自宅で!「Song Fa」のバクテーの素

シンガポールの名物フードのひとつ、バクテー。
豚のスペアリブなどの骨付き肉をニンニクや胡椒、スパイスと一緒に煮込んだスープ料理です。
名物フードだけあってシンガポール内のいろんな場所やお店で食べることができるのですが、中でも有名なお店が「Song Fa」。
今回ご紹介するこのバクテーの素は、そんな「Song Fa」のバクテー用スパイスです。
写真の商品は1箱10袋入り。スーパーでは1袋ずつでも売られていたので、1箱購入してばらまき土産にするのも良さそう。
お値段は1箱約26SGD。
お家で手軽に現地感のある味を再現できるところも高ポイント。
自分用のシンガポールのお土産にもおすすめです。
シンガポールのコーヒー文化をお土産に!OLDTOWNの「ホワイトコーヒー」

シンガポールのローカルなコーヒーといえば「Kopi(コピ)」。
コピはどこでも飲めるコーヒーというよりは、ホーカーセンターや昔ながらのコーヒーショップ「コピティアム」で出会うローカルな飲み物です。
そんなコピを注文する時に知っておきたいのが、甘さについて。
伝統的なコピは砂糖やコンデンスミルクを加えて飲むのが一般的なので、普通に「Kopi」を注文すると甘いコーヒーが出てきます。
甘さ控えめにしたいときは「Kopi Siew Dai」(コピ・シウ・ダイ)と注文すると良いですよ。
…説明が長くなりました、、
そんなシンガポールのコーヒー文化を知った上でスーパーのコーヒーコーナーに行くと目に留まるのが、写真の「ホワイトコーヒー」。
コピとも普通のコーヒーとも違うの?と思って調べてみると、ホワイトコーヒーはお隣・マレーシア発祥のコーヒーとのこと。クリーミーな味わいが特徴で、シンガポールでも親しまれているそう。
シンガポールのお土産の話で、なぜコピ(シンガポール発)ではなくホワイトコーヒー(マレーシア発)のインスタントコーヒーをおすすめするのかというと、理由はその味です。試してみるとこのホワイトコーヒー、かなり日本人好みのお味なんです。
コピがとにかく濃くて甘いのに対し、ホワイトコーヒーは苦みが穏やかでミルク感が強くてクリーミー。
甘めのカフェオレといった感じで妙に親近感があるんです。
マレーシア発祥とはいえシンガポールでもしっかり慣れ親しまれているので、お土産として不足はなしです。
写真の3 IN 1は、コーヒーとクリーマーと砂糖を混ぜた粉が入ったもの。
30% Less Sugarなので甘みも激しくなくて、飲みやすいと思います。
お値段は13袋入りで約10SGD。
家族や職場へのお土産に良さそうです。
シンガポールのお土産に紅茶を買うなら?BOHの「Seri Songket」

そしてマレーシアつながりでラストにご紹介するのが、こちらのお茶。
シンガポール土産のお茶といえば、みなさんお馴染みTWGですよね。
…分かります。
TWGはおいしいし、コットンのティーパックもテンションが上がります。香りも良くて味も最高。でもしかし、もう結構買えちゃうんですよね日本でも。
もちろん日本で買えたってお土産でもらって嬉しいことには変わりないんですが。
でも「あー、これね、おいしいよねー」よりも、「へー、こんなお茶あるんだー」という反応が欲しくないですか。
そこでおすすめしたいのが、BOHの紅茶です。
冒頭で述べたとおりマレーシアのブランドなので、こちらも厳密にいうとシンガポール土産というよりは「シンガポールで買えるマレーシア生まれのお茶」です。
シンガポールはいろんな国の方が暮らしているので、スーパーには近隣国の食品もかなり並んでいます。
なので、「旅先のスーパーで出会った、在住者おすすめの東南アジアの紅茶」と思うとどうです?「お土産にしてもいいな」と思いませんか…?
めちゃくちゃ推してくるじゃん!と思うかもしれないですが、これには理由があって、紅茶としてとてもおいしいんです。ストレートで気軽に楽しみやすい味わいというか。
あと、パッケージがかわいい。そしてTWGよりは気軽に購入できる価格です。
フレーバーティーが有名なブランドで、写真のものは「Seri Songket Earl Grey&Tangerine」。
アールグレイにタンジェリンの香りを合わせたもので、爽やかでお気に入りです。
紅茶のコクはしっかりありつつ、柑橘の香りがふわっと広がって、後味はすっきり。
お値段は購入するスーパーによってまちまちですが、だいたい5SGDから9SGDくらい。バラまき土産として1人1箱配れるうれしさがあります。
シンガポールのお土産は、スーパーで探すのも楽しい!
シンガポールのお土産というと、定番のお菓子やマーライオンモチーフのグッズなどを思い浮かべますが、現地のスーパーにはその土地ならではの食品のお土産がたくさんあります。
今回ご紹介したのは、
・ちょっと特別感のある「Aroma Truffle」
・シンガポール名物を再現できる「Song Fa」のバクテーの素
・ローカルなコーヒー文化を味わえる「OLDTOWN」のホワイトコーヒー
・マレーシア生まれのフレーバーティー「BOH」
の4つ。
シンガポール旅行の際は、ぜひ目についたスーパーに入って探してみてくださいね。
こちらの記事でもシンガポールのおすすめバラまき土産をご紹介しています。
参考になったらうれしいです✨
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