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とろじゅわ紅茶香るフレンチトースト

バゲットに卵液をじっくり染み込ませて作る、とろじゅわ食感のフレンチトーストです。

卵液には紅茶の茶葉をそのまま加えているので、ひと口食べるとほんのり紅茶の香りが広がります。

外側はバターでこんがり香ばしく、中は卵液がしっかり染み込んで、とろっとやわらかな食感に。

きび糖のやさしい甘さに、仕上げの黒糖シロップを合わせると、コクのある甘さが加わってとてもおいしく仕上がります。

朝ごはんにはもちろん、午後のおやつや、おうちでゆっくり楽しむカフェタイムにもおすすめの一品です。


【材料】

・バゲット 1/2本
・卵 2個
・きび糖 大さじ2
・ティーバッグ 1パック
・牛乳 200cc
・バター 20g
・黒糖シロップ お好みで


【作り方】

① お好みの大きさにバゲットを切り、バットに並べます。

② ボウルに卵、きび糖、ティーバッグを破いて茶葉を加え、牛乳も加えて全体をよく混ぜます。

③ バゲットを並べたバットに卵液を流し入れ、バゲット全体に卵液が馴染むようにつけます。

④ 冷蔵庫に入れて、1時間ほど漬け込みます。途中で一度バゲットをひっくり返し、裏側にも卵液をしっかり馴染ませます。

⑤ フライパンにバターを入れて熱し、卵液を染み込ませたバゲットを並べます。両面をこんがりするまで焼きます。

⑥ 器に盛り付け、お好みで黒糖シロップをかけたら完成です。


今回のフレンチトーストは、バゲットを卵液にしっかり漬け込むことで、外側はこんがり、中はとろじゅわな食感に仕上げています。

少し時間が経ってかたくなったバゲットも、卵液をしっかり吸わせることで、おいしく楽しむことができます。

紅茶を煮出す必要がないので、手軽に紅茶の風味をプラスできます。焼いているときから紅茶の香りがふわっと広がり、いつものフレンチトーストとは少し違った味わいを楽しめます。

バターで焼くことで香ばしさも加わり、紅茶の風味とバターのコクがよく合います。

きび糖を使っているので甘さはやさしめ。仕上げに黒糖シロップをかけることで、黒糖ならではの深いコクと甘みがプラスされます。

黒糖シロップはもちろんお好みで。そのまま食べれば、バターと紅茶の風味をシンプルに楽しめますし、黒糖シロップをかければ、スイーツ感覚で楽しむことができます。

フレンチトーストは朝ごはんの定番ですが、紅茶の香りが楽しめるこちらは午後のおやつにもおすすめです。

休日の朝にコーヒーや紅茶と一緒に楽しんだり、午後のおやつに作っておうちカフェを楽しんだり。

季節のフルーツやナッツを添えてもおいしいですし、バニラアイスを添えれば、ちょっと贅沢なデザートにもなります。

バゲット、卵、牛乳、きび糖など、身近な材料で作れるのもうれしいところ。

バゲットに卵液をじっくり染み込ませて、バターで香ばしく焼き上げるだけで、いつものパンがちょっと特別な一皿になります。

ほんのり紅茶が香る、とろじゅわ食感のフレンチトースト。

朝ごはんにも、おやつにもおすすめなので、ぜひおうちで作ってみてください。

最後まで見ていただきありがとうございました。

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渡辺 友美子(千葉) ワタナベ ユミコ

オレペエディター

高校時代にダイエットで体調を崩した経験から、栄養士を志して専門学校へ進学。卒業後は病院や社員食堂で実務経験を積み、現在はフリーランスの栄養士として活動中。レシピ開発や、不定期で間借りカフェ「ゆうのごはん屋」を開催。からだにやさしく、おいしく、簡単にできるレシピを考案し、動画や写真を通じて食の魅力や大切さを伝えている。

https://www.instagram.com/yutanpiyo/

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