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【旬野菜で腸活】管理栄養士がおすすめ!子どもウケ抜群のズッキーニの食べ方!

こんにちは。

元病院管理栄養士で腸活料理家の五賀ひろかです。

自身の-10㎏のダイエット経験や栄養指導、特定保健指導の経験を活かした[頑張らない腸活]をテーマにSNSで発信しています。

実は野菜ソムリエ歴12年ということもあり、旬の野菜を使った腸活レシピも得意なんです。

ということで、

今回紹介するのは、いつの間にか夏野菜の定番となったズッキーニ

最近スーパーで見かけるけど、“なんかおしゃれだし、どうやって食べたらいいか分からない…”

という方に、ぜひとも作って食べてもらいたい。

夏の冷蔵庫に必ずあるといっても過言ではないあの調味料が大活躍するし、なんと電子レンジで作れます。

あと1品欲しいときや朝食のおかずにぴったりなので、参考になればうれしいです♪

ズッキーニの和風ふわ玉そぼろ

今回紹介するのは、ふわふわの卵と角切りにしたズッキーニの食感も楽しめるひと皿です。

味付けは、なんと…めんつゆとマヨネーズだけ!

電子レンジで加熱をくり返すことでふわふわ食感になるし、洗い物が少ない所もお気に入りポイント。

めんつゆを活用した和風の味付けは、子どもと一緒に食べるにもちょうどいいし、そぼろ丼のようにご飯に乗せて食べるのもおいしくておすすめ。(冷やしてもおいしかった)

卵とズッキーニは加熱すると消化しやすくなるため、暑さで疲れた腸にもやさしい食べ方なんです。

しかもね、角切りにすると見た目がコロコロと可愛くなって食べやすくなるから野菜に苦手意識のあるお子さまにおすすめなんです…!(実はこれ、かぼちゃの仲間なんだよ~とクイズにしてみたり)

卵は、ビタミンCと食物繊維以外の全ての栄養が含まれるほど栄養価の高い食材のひとつ。

ズッキーニを合わせると栄養もしっかりとれるからお得なんですよね。

【ズッキーニの和風ふわ玉そぼろ】

[材料]2~3人前

・卵…2個

・ズッキーニ…1/2本

Aめんつゆ(2倍濃縮)…大さじ2

Aマヨネーズ…小さじ1~2

・刻みのり…適宜

[作り方]

1.深めの耐熱容器に卵を割り入れる。1㎝大の角切りにしたズッキーニと調味料Aを加えてよく混ぜる

2.ラップをかけずに600wの電子レンジで1分30秒加熱する。取り出して全体をざっと混ぜて、30秒加熱する。(卵がふわふわになるまでくり返す)

3.全体がふわふわに固まったら器に盛る。

※好みで刻みのりをトッピングしてもおいしくいただけます。お弁当に入れる際は、しっかり加熱してください。

ズッキーニってどんな野菜?

ズッキーニの見た目は完全にきゅうりだけど、実はかぼちゃの仲間。

ちょっと不思議だけど、イタリア語で「小さなかぼちゃ」という意味なので、やっぱり仲間なんですよね。実はお花も食べられるそうなので、いつかチャレンジしてみたいです。(お花もかぼちゃに似てます)

とはいえ、かぼちゃと分かっていてもきゅうりみたいだな~と目にするたびに思ってしまいます。

生で食べられるほどクセも少なく、加熱すると食感がやわらかくなるため、天ぷらや炒め物など様々なアレンジが楽しめるのが最大の特徴。

皮をむかずに食べられて楽だし、ズッキーニは紫外線や疲れで壊れてしまいがちなビタミンCや体の余分な水分を出す手助けをしてくれるカリウムも豊富。

夏野菜は体の熱をとってくれる効果も期待できるから、旬の野菜って本当にすごい。

ズッキーニの旬は5~8月頃なので、これからしっかり楽しんでもらえるとうれしいです。

最後まで読んでくれて、ありがとうございました♪

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五賀ひろか ゴカ ヒロカ

腸活料理家、管理栄養士

病院、特定保健指導を経て独立。自身の-10㎏のダイエット経験から、現在は“頑張らない腸活”をテーマに食物繊維や発酵食品を無理なく取り入れる工夫を発信中。SNSの総フォロワー数は約15万人。企業向けレシピ開発やコラム執筆、動画出演など幅広く活動している。長女の食物アレルギーを乗り越えた経験から”親子向け料理教室”も不定期に開催中。

・料理
https://www.instagram.com/hiro_recipe5
・おやつ
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