AIレシピ検索
オレペエディターブログ

シンプルなバナナココナッツ米粉のケーキ

完熟バナナがあると、つい作りたくなるのがバナナケーキ。今回は小麦粉ではなく米粉を使って、グルテンフリーで軽やかな口当たりのケーキに仕上げました。ココナッツをほんのり加えることで、南国のようなやさしい甘い香りが広がります。

バナナは腸活にも嬉しい食材です。甘みがしっかりあるので、お砂糖を控えめにしても満足感のある味わいになります。混ぜて焼くだけのシンプル工程なので、お菓子作り初心者の方にもおすすめです。


【材料】

・バナナ(小) 2本

・卵 2個

・きび糖 70g

・サラダ油 80g

・米粉 160g

・ベーキングパウダー 4g

・ココナッツ 10g


【作り方】

① バナナをスプーンでなめらかになるまで潰します。

完熟しているほど甘みが増し、生地になじみやすくなります。

② ボウルに卵ときび糖を入れ、よく混ぜ合わせます。

きび糖を使うことで、やさしいコクが加わります。

③ サラダ油を加えてさらに混ぜます。

油をしっかり乳化させることで、しっとりした仕上がりに。

④ 米粉とベーキングパウダーを加え、さっくりと混ぜます。

混ぜすぎないことがふんわり仕上げるポイントです。

⑤ 潰したバナナとココナッツを加えて、全体を均一に混ぜ合わせます。

ココナッツの食感と香りがアクセントになります。

⑥ 型にクッキングシートを敷き、生地を流し入れます。200℃に予熱したオーブンで約50分焼きます。

途中で焼き色が強くなってきたら、アルミホイルをふんわりとかぶせて調整してください。

⑦ 焼き上がったら型から外し、ケーキクーラーの上で粗熱をとります。

⑧ お好みの大きさにカットして完成です。


焼き上がりは、外側はほんのり香ばしく、中はしっとり。バナナの自然な甘さが口いっぱいに広がります。ココナッツのやさしい風味が重なり、シンプルながら奥行きのある味わいに。

そして、バナナは腸活にも心強い存在です。

水溶性食物繊維(ペクチン)

→ 善玉菌のエサになり、腸内環境を整えるサポートをしてくれます。

不溶性食物繊維

→ 便のかさを増やし、スムーズな排便を助けてくれます。

毎日の食事やおやつに、無理なく取り入れられるのが嬉しいところ。朝食にヨーグルトと一緒に、午後のティータイムにコーヒーと合わせてもぴったりです。

シンプルな材料で作れる、体にもやさしいバナナココナッツ米粉のケーキ。ぜひおうち時間に作ってみてください。

最後まで見ていただきありがとうございました。

コメント

利用規約をご確認ください。
※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください。
※ウェブリンクは反映されません。

0/500

渡辺 友美子(千葉) ワタナベ ユミコ

オレペエディター

高校時代にダイエットで体調を崩した経験から、栄養士を志して専門学校へ進学。卒業後は病院や社員食堂で実務経験を積み、現在はフリーランスの栄養士として活動中。レシピ開発や、不定期で間借りカフェ「ゆうのごはん屋」を開催。からだにやさしく、おいしく、簡単にできるレシピを考案し、動画や写真を通じて食の魅力や大切さを伝えている。

https://www.instagram.com/yutanpiyo/

- レシピ検索 -