フライパンも包丁も使わない。魚焼きグリルで作る照り焼きチキン
フライパンも包丁も使わずに。
遅く帰った夜、
忙しい朝、
ちょっとラクしたい日常のひと時に
そんな「できたらいいな」を叶えたのが、この調理法です。
フライパンも包丁も使わない代わりに使うのは
魚焼きグリルとキッチン鋏。

包丁の代わりにキッチン鋏を使って
まずは観音開きのようにお肉の厚みを均等に整えていきます。
分厚い部分に鋏で切り込みを入れ
手で広げる要領で伸ばしていくときれいにできますよ。

厚みが整ったら、
お好みの大きさにカットしてアルミホイルへ。
アルミホイルをお皿にすることでグリルを汚さず、
後片付けが楽ちんに。
まずは中火で8分。表面にこんがり焼き色をつけます。
(※アルミホイルがグリルの火に直接当たらないように注意してください)

この間にきび砂糖、味醂、醤油を1:1:1で合わせておきます。
覚えやすい配合のこのタレは
照り焼きにも、野菜のきんぴらなんかにも使える甘辛味の万能ダレ。
テイストごとに黄金比を覚えておくと
料理毎に味付けに悩まず助かりますよね。

上面がこんがり焼けたら
裏返してもう片面を5分グリル。
両面焼けたところで、余分な油を除くためにアルミホイルを交換します。

タレをかけたら
仕上げの焼きを片面2分ずつ
表面に、つやっと照りが出たら出来上がり。
手を抜いたはずなのに味は本格的。
直接火で炙る グリルの効果でしょうか、
お肉の風味が炭火焼きのような
どこかバーベキューで食べるものと近い気がします。
夕飯の主役に
お弁当のおかずに
今日はちょっとラクをして
美味しい照り焼きチキンを食卓に。
この料理は、日常を綴ったYoutube動画の中で紹介しています。
分量を含めた詳しいレシピは、動画ページ内にまとめています。









