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味付けは『こんぶ茶』だけ。浅漬けから始まる、わが家のごはん革命!

こんにちは!mayu_koです♪年末年始でしっかり食べて、体重や胃腸の調子が気になる今日この頃。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

そんな時に頼りたくなるのが、「軽いのに、ちゃんと美味しい」ごはん。今回ご紹介するのは、調味料はほぼひとつ、『こんぶ茶』だけで完成する浅漬けとおむすびです。

この度は、オレンジページ様からご提供いただきました『玉露園 カルシウム入り こんぶ茶缶入(顆粒)』と『玉露園 カルシウム入り うめこんぶ茶缶入(顆粒)』を使った簡単レシピをご紹介します!

🥬『こんぶ茶』で作る、即席浅漬け

小松菜・大根・人参のこんぶ茶浅漬け

【材料】

  • 小松菜
  • 大根
  • 人参
  • こんぶ茶(適量)

【作り方】

  1. 大根と人参はスライサーで切る。(薄めに切ればスライサーでなくてもOK)小松菜は食べやすい大きさに切る。
  2. ポリ袋に入れて、こんぶ茶をふりかけてしっかり揉み込む。
  3. 30分以上漬けたらできあがり。

昆布の旨みが野菜にすっとなじみます。塩も、だしも使わず、混ぜただけなのに、驚くほどおいしい!『こんぶ茶』は「飲むもの」というイメージが強いですが、実は、毎日の料理にとても使いやすい調味料なんです。

🥬 小松菜×『こんぶ茶』|下準備(おむすびの素)

おむすび用にアレンジ。小松菜は細かく刻み、『こんぶ茶』を混ぜるだけ。

【作り方】

  1. 小松菜はさっと茹でて、水気をしっかり絞る。
  2. みじん切りにする。
  3. こんぶ茶を加えて混ぜるだけ。

味付けは『こんぶ茶』のみ。余計な調味料は使わず、小松菜の青みと昆布の旨みを活かします。

※このまま浅漬け感覚で副菜にも◎

🍙 おむすびバリエーション紹介

① 小松菜 (おむすびの素)× 鮭

『こんぶ茶』の旨み+鮭の塩気が絶妙!小松菜のほろ苦さと昆布の旨みで、噛むほどに美味しい定番おむすび。

『こんぶ茶』で下味をつけた小松菜と鮭。混ぜるだけで味がきまるおむすび。

② 小松菜(おむすびの素) × しらす × おかか

カルシウムも旨みもプラス。何個でも食べられる軽さ。

しらすとおかかを合わせて、『こんぶ茶』のだし感をプラス。

③ 『うめこんぶ茶』 × しそ × 桜えび

こちらは、『うめこんぶ茶』を使いました!『うめこんぶ茶』に細く刻んだしそと桜えびを混ぜ合わせただけです。

昆布の旨みをベースに梅の酸味がぎゅっとアクセント。しそと桜えびの香りが重なり、上品な味わいなので、おもてなしの一品としても安心して添えられるおむすびです。

香りで食べる大人のおむすび。

🧂 おまけ:こんぶ塩としても

『こんぶ茶』の顆粒をすりつぶして塩を少し足せば、即席「こんぶ塩」に。

  • 天ぷら
  • 蒸し野菜
  • ゆで卵

何にでも使える、あると助かる一品です。

忙しい日こそ、「味付けに迷わない」って、うれしい。『こんぶ茶』があるだけで、食卓の幅がぐっと広がりました。

🍵玉露園の『こんぶ茶』は、北海道羅臼産ラウス昆布を原料にした、良質な旨みがぎゅっと詰まった顆粒状のこんぶ茶です。昆布の粒を細かく粉砕しているので、お湯を注げばふんわりと昆布の色と香りが広がります。飲むだけでなく、料理の調味料としても使えるのが大きな魅力。

漬物や浅漬け、ごはんとの相性も抜群で、毎日の食卓をやさしく支えてくれる一品です。

『こんぶ茶』は、飲むだけでなく料理に使えば、「減らして美味しい」を叶えてくれる調味料。年明けのリセットごはんに、ぜひ取り入れてみてください🍵✨

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mayu_ko(広島) マユコ

オレペエディター

臨床検査技師。興味を持ったらとことんこだわるストイックな性格で、素材の特徴を考えつつ試行錯誤して作り上げるスコーン研究にはまってます。2022年5月から作り始めたスコーンは1年で約5000個。広島市内のアフタヌーンティー巡りをしつつ、スコーンの奥深さにも触れながら究極のスコーン作りを目指しています。
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