2026年我が家のおせち料理
遅れ馳せながら、オレペエディターブログを
ご覧くださっているみなさま、
本年もよろしくお願いいたします!
大型連休で喜んでいた年末年始の冬休みも
瞬く間に終わってしまい
しかし体が怠けて、毎朝寝坊したい・・・
なんて堕落的な思考が走り
気持ちが日常生活に戻れません(笑)
お正月といえば、今年もおせち料理を作りました。
Campbellのおせち料理


輪島塗の大きなお膳で大皿盛りにしたおせちは
17品、食品で数えると何品目!?
蝦夷鮑の煮鮑、紅白なます、サーモンの昆布巻き、
自家製栗の甘露煮の栗きんとん、
数の子の西京味噌漬け、田作りナッツ、
自家製いくらの醤油漬け、金柑の甘露煮、
日本料理教室の先生特製の黒豆、
からすみの西京味噌漬け、
友人特製の栗の渋皮煮2種(丹波産、飯沼産)、
豆数の子、干し柿バター、車海老、
銀鱈西京味噌漬け、たたき牛蒡、焼豚。
おせち料理って伝統的なものなので
2025年のブログと比べても変わり映えはなく
でも毎年、器や盛り付けを変えて
全体コーディネートを楽しんでいます♪
今回こだわったお料理のひとつが
ごんぼ(ごぼう)と鶏肉の炊いたん。

年末帰省途中に京都へ立ち寄り、
京野菜のお店を覗いたら
大根より太いごんぼ(ごぼう)を発見!
初めてみる野菜に興味津々で試しに購入し
お店の方に教えていただいた通り
鶏ひき肉を詰めて炊いたら
ごぼうの香りが高くおいしゅうございました。
大きい分、土を落とすのが大変でしたが
お野菜好きの方、京のごんぼ必見です!
今年のおせちは肩を張らず、気張り過ぎず、
好きなもの、食べたいもの、作りたいものだけ
作ろう!って取り掛かったのですが
結果いろいろ作りたくなる性。
2026年も健やかに過ごせるよう願いつつ
たらふく食べて、喰っちゃ寝正月でした(笑)








