滞在3時間でも大満足!「平安蚤の市」のお宝探しと京都の味覚を楽しむ弾丸旅【夏のお出かけ】
こんにちは、おにぎりボーイです。
先日、京都・平安神宮の目の前にある岡崎公園で開催された「平安蚤の市」に行ってきました。
ずっと行きかったのですが、毎月水曜(たまに火曜)開催というサラリーマンには厳しい日取り!
今回は休みを合わせられたので、兵庫から日帰りで行ってきました。

姫路駅から京都駅までJRで約2時間。結構遠いんです。
新幹線の選択肢もあるけれど、蚤の市での買い物のために交通費は節約。
道中長いので、姫路駅の自販機にある(というか、この自販機以外でみたことがない)
大好きならくのうマザーズのフルーツミックスを飲みながら向かいました。
京都駅からはバスに乗り換え、平安神宮の目の前にある会場・岡崎公園へ。

蚤の市は9時からで、会場には8時40分頃に着きました。
すでにお店が開店準備を始めていたので、下見も兼ねてブラブラ。
出店は合計で100ほどだそうで、見応えがあります。
コーヒーショップの出店やベンチなど、休憩スポットもありました。
そして、今回の戦利品は3つ。1つ目は丹波焼の小壺です。

まるまるしたフォルムと縞の中に1本入る波線がかわいい。

ただ、蓋が少し欠けていました。なので、悩みました。
「欠けた部分にスプーンをさして、砂糖入れに使うといいかも?」などと
苦悶の表情で考えていたら、店主が値引きをしてくれました。
丹波焼は地元・兵庫の焼き物で、うれしい買い物でした。

2つ目は、1つ目とは別のお店で買った菓子皿です。
木製のベースに和紙を貼っていると、店主に教えてもらいました。
母がお茶をやるので、いつか茶席で使いたいなと思い買いました。
「洗えるのか?」と思い知らべたら、意外と大丈夫みたいです。
ただ、初回はちょっと勇気がいりそう。
左奥は皿と同じ模様のケースです。収納時も楽しい。

最後はうちわです。なにせ暑かった!
抹茶茶碗などが書かれていて、茶席に合いそうなどとこじつけてゲット。
最後に紹介しましたが、1番最初に買ったもの。即戦力でした。
値段感は店ごとに異なりますが、
安いものは数百円から、高いものは数万円と幅がありました。
1万円でも十分楽しめ、2万円あればちょっといいものが買えるイメージです。

そして、会場の目と鼻の先には平安神宮があります。
最後に参拝したかったのですが、午後から兵庫で別の用事があって断念。
次に向かったのが、大好きな寿司屋「いづう」です(次の用事のため持ち帰り)。

名物がこの「鯖姿寿司」。肉厚な鯖がたまりません。
醤油を付けるのがもったいないと思うほど。
心からのナイスライスを贈りたいです(注:ナイスライス=ご飯ものに対するおにぎりボーイ特有のほめ言葉です)。
11時に鯖姿寿司を買ったら、速攻JRで兵庫へ戻りました。
なので、移動時間5時間に対し、京都での滞在時間は3時間弱。
けれど、お気に入りを見つけ、好物まで買えて大満足の弾丸旅でした。
次の平安蚤の市の開催は9月15日(火)です。
ぜひ足を運んでお気に入りを見つけてください!









