なす、トマト、ゴーヤで夏に必ず作りたくなるインド料理【夏野菜】
こんにちは、Hiromicurryです。
みずみずしく元気な夏野菜が店頭に並ぶようになり嬉しいです。

夏になると必ず作りたくなる料理があります。
おいしいなすやトマトをたっぷり使ったインド料理で習った、「ベイガンバラタ」です。
「ベイガン」がなす、「バラタ」は混ぜるという意味。
普段はよくチャパティ(素焼きのパン)と一緒に食べられています。
作り方は、まず焼なすをつくるところから。
皮を真っ黒になるまで丸ごと焼きます。(これはまだ途中の写真)

とろとろになった中身を取り出し、包丁でトントンと叩きます。

それをトマトやスパイスと一緒に煮込み、ディップ状に仕上げて完成!

口当たりがよくさっぱりとしていて、旬のなすとトマトの旨味を存分に味わえる
まさに「夏」を感じる一品です。

パンとの相性は抜群。
手作りチャパティと一緒に。


香菜(パクチー)を多めにトッピングしてバスマティライスと合わせるのもすごく美味しいですよ。

そしてもうひとつは、「ゴーヤのアチャール」(アチャールとはインドのお漬物のことです)
店頭にゴーヤが並びはじめると、真っ先につくりたくなります。
ゴーヤの隣の葉っぱは、自分で育てているカレーリーフです。

これ、癖になるんです。
カレーのお供にはもちろん、おつまみにしたり、パンにのせて食べたりするのもおすすめ。
先ほど紹介した「ベイガンバラタ」の横にも添えてます。

ゴーヤといえばゴーヤチャンプルーしか知らなかった頃、
これに出会って「こんなに美味しい食べ方があるのか!」とびっくりしました。
どちらもインド料理研究家の香取薫先生の教室で習って以来、我が家の夏の定番としてずっと作り続けている大好きな2品です。
今年の夏は、何回作れるかなあ。






