【おでかけスポット】飴一筋400年!歴史的名作にも登場する老舗店<新潟>
こんにちは、makoです。
ちょっとお出かけ高田編、最後にご紹介するのは城下町高田で私が本当に大好きで、何度も寄らせてもらっているお店。本~当に素敵なんです。
歴史を感じる佇まい

北国街道沿いにある【髙橋孫左衛門商店】は江戸時代1624年創業の飴屋さん。粟飴を中心に、シンプルで優しい味わいのさまざまな飴が創製・販売されいます。
店内は歴史を感じる調度品が並び、歴史の長さ・深さが感じられて大好きなんです。
実は10年以上前に母と訪れたとき、お店の方に大変親切にして頂いて本当に良い思い出になっています。(その時に教えていただいたことはとても興味深く、良い知識となっています。)
多くの文化人に愛される味

高田城主の参勤交代の際のおみやげにも使われ、日持ちの良さ、優しい味わいや病みつきになる食感が遠く江戸でも広まったようです。
『東海道中膝栗毛』などで知られる江戸時代の戯作者・十返舎一九も来訪しゆかりの地となっています。主人公の関東や木曽路・北陸などの珍道中を書いた『金草鞋』では、地域の名物や名所が紹介されており、髙橋孫左衛門商店や粟飴なども登場します。
江戸市中はもちろん、作品を読んだ人々各地に評判は広まっていったのかなと想像します(^^)
そして夏目漱石の『坊っちゃん』(名前はみんな知っているのではないか?くらい有名な小説ですよね!)にはこちらの笹飴が登場するのです!
今回はこちらを購入しました

いつもは粟飴を購入するのですが、今回は子ども達もパッと食べられるものを…と思い、こちらの2点をお買い上げ。
笹飴は名前の通り、本物の笹の葉の間にひょうたん型の飴が挟まっております。(フォルムがかわいいです。笑)噛まずにお口の中でなめなめするのがベターな食べ方です。
あられ飴は水あめと寒天でできた、もちっと食感の飴です。あられ飴はピンクや緑、1粒1粒包装されて見た目もコロンとかわいい一品。
ちなみにお店の看板商品粟飴は、現在はもち米と麦芽を使った水あめだそう私は料理の時に砂糖代わりに使ったりしていますよ。
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『歴史上に登場するあの人もここに立ってたのかな?』とか『昔の人もここを通っていたのかも!』と時代を超えて同じ空気感・同じ景色が見られるのってすごいことだし、ありがたいことだと思います。
私が神社仏閣や城巡りなど古いモノが好きな理由も、そんな体感や想像ができるからです。(歴史ってすごいなって漠然と感じます。)
またね~♪mako








