暖房に頼りすぎない!冬の光熱費を抑える防寒テク【節約アイディア】
オレぺエディターの山地ユキネです♪
まだまだ気温の低い日が続いています。
寒い日はつい暖房の温度を上げたくなりますよね……。
そこで気になるのが「光熱費」ではないでしょうか。
わが家では、なるべく暖房の設定温度を上げすぎずに体感温度を上げる工夫を心がけています。
今回は暖房×加湿の合わせ技と、あったか小物を使った冷え対策など、冬の暖房費を抑える防寒テクを3つほどご紹介します!
暖房×加湿で、体感温度を底上げ!

空気が乾くと、同じ室温でもひんやり感じやすいもの。
そこで頼りになるのが加湿器です。
部屋の湿度が上がると同じ室温でも暖かく感じやすいので、暖房の温度を上げすぎることなく過ごせています。
おすすめはスチーム式
わが家ではスチーム式の加湿器を愛用中です。
温かい蒸気でしっかり加湿できる上に、超音波式よりもお手入れがラクなところが気に入っています。
※スチーム式は熱い蒸気が出るため、小さなお子さんやペットがいる場合は置き場所に注意しましょう。
あったかグッズで冷え対策

体の中で特に冷えやすいの手足や膝まわりを温めると、体感温度もアップしやすいように思います。
湯たんぽ
お腹や腰など、冷えやすい部位に当てると効率よくぽかぽかに。
寝る前に布団の中に入れておけば、寒い冬も暖かく入眠できます!
膝掛け
ソファやデスクに長時間座っていると、意外と腰や膝に冷えを感じることも。
ひざや太ももを膝掛けで覆うことで、冷え対策になります。
肩にかけて“ポンチョ風”にして使うのもおすすめです。
ハンドウォーマー
手の冷えにはハンドウォーマーで対策。
指先が出る仕様なので、着けたままスマホやキーボードを操作できます!
昔ながらの“はんてん”もおすすめ!

最後は、昔ながらだけど意外と頼れる“はんてん”です。
ふわっと厚みのある生地が体を包み込んでくれるので、1枚羽織るだけでも体感温度が上がるのを感じます。
暖房の温度を上げる前に「まずは寒さの原因に対処する」というのが、わが家の光熱費節約テクです。
劇的に光熱費が下がるわけではないですが、こういった小さな節約も侮れないと思うので、これからも地道に続けていきたいです!









