「どうしよう」から「何しよう」へ。おうち時間と小さな出会い
こんにちは。
東京東の片隅からお届けしております、オレぺエディターのみほすけです。
唐突ですが、小さいお子様がいるご家庭の皆さんこどもとのお家遊び、みなさんは何をしていますか?
わが家は、土日に予定があって外出する日はいいのですが、何もない週末は、正直ちょっと悩みます。
公園に連れて行くだけで、
もう体力の限界…。
あれこれ動き回ってくれたらまだいいのですが。。。
我が家の場合はひたすら滑り台。

どこまでも続くよ、滑り台。
なんとか満足していただいて、お昼寝をはさんで…さて、午後はどうしよう。
そんなときは、ついつい文明の利器に頼ってしまうこともしばしばです。
そんなある日、SNSで気になる投稿を見かけました。
福岡からご主人の転勤で、今年の3月に東京東エリアへ。
これまで福岡で活動されていたことを、こちらでもスタートされるとのこと。
その内容は、
お歌やふれあい遊び、季節の制作、感触遊びなどを通して子どもの「好き」を見つけるワークショップ。
ちょうどその頃、
「そろそろ何か習い事もいいのかな」と思い始めていた時期でした。
でも、共働きのわが家にとって、平日の習い事はなかなかハードルが高く、
かといって土日が毎週習い事で埋まるのも、なんだか違う気がしていて。
そんな中で出会った
このワークショップ。
「何かヒントになるかも」と思い、参加してみることにしました。
今回お邪魔したのは、
【いっしょいっしょ】のさき先生のご自宅の一室。
さき先生も二人のお子さんがいらっしゃるとのことで、お部屋に入った瞬間、
「あ、これうちにもある!」
そんな絵本やおもちゃがたくさんあって、息子だけでなく、私たち親のほうも一気に心がほぐれました。
初めての場所でも、知っているものがあると安心しますよね。

明るくてやわらかい雰囲気のさき先生のもとで、歌やふれあい遊び、制作などを楽しみながら、子どもが夢中になる姿を、見守る時間。

「こうやって関わればいいんだな」
「こんな遊び方もあるんだ」と、親としての気づきもたくさんありました。

そんな時間を過ごしたあと、
改めてさき先生のSNSの投稿を見返してみました。
そこに書かれていた想いに、すごく共感したんです。
子どもと過ごす毎日は楽しい反面、
「これでいいのかな」と不安になったり、誰かと比べてしまったりすることもある。
でも、本当はどの子にも、その子なりの「好き」や「ペース」があって、
それを大切にしていくことが何より大事だということ。
だからこそ、子どもが安心して過ごせる場所、そして親も一緒にほっとできる時間をつくりたい。
その言葉に触れて、
「ちゃんとしなきゃ」「何かさせなきゃ」と思っていた気持ちが、ふっと軽くなりました。
子どもにとっても、親にとっても、
安心して過ごせる場所があることの大切さを、改めて感じました。
特別なことをしなくても、ほんの少しの工夫や関わり方で、
子どもとの時間はもっと楽しくなるんだなと感じました。

大人も毎日いろいろあって、つい疲れてしまうけれど、
きっと子どもだって、その小さな体で、毎日を一生懸命過ごしている。
何か特別なことをしなくてもいい。
「どうしよう」と悩む時間より、
「今日は何しようかな」と考える時間が、少しでも増えていったら。
なんだか楽しい。なんだか好きかも。
そんな気持ちが、ぽつぽつと増えていく毎日でありますように。
これからも、
わが家なりのちょうどいい過ごし方を、少しずつ見つけていけたらと思います。
今回お邪魔した【いっしょいっしょ】のさき先生は、Instagramでも日々の活動や想いを発信されています。
実際に体験してみて、そして投稿を見て、どちらからもあたたかさが伝わってくる方だなと感じました。
もし気になる方がいらっしゃいましたら、ぜひのぞいてみてくださいね☺️








