2025年3月の振り返り 仕事が“かたち”になって広がった月
3月は、自分がこれまで積み重ねてきたことが、少しずつ目に見えるかたちになって広がっていった月でした。栄養士としての活動が、新しい場所や媒体を通して多くの人に届いたことが、とても印象に残っています。
まずひとつ目は、トヨタ自動車の「Life with CROWNs」の広告に、栄養士として掲載していただいたこと。
日々の暮らしに寄り添う食の在り方や、無理をしすぎない健康との向き合い方を大切にしてきたので、その想いをこうした広告というかたちで表現できたことは、とても嬉しい出来事でした。

自分の言葉や考えが、ビジュアルと一緒に届けられる経験は新鮮でした。
さらに、その広告が麻布台ヒルズのイベントに掲載されたことも、3月の大きな出来事のひとつです。多くの人が行き交う場所で、自分の仕事が展示されている光景を目にしたときは、少し不思議で、でも確かな実感がありました。これまで個人として続けてきた活動が、こうして街の中に溶け込んでいくことに、静かな喜びを感じた瞬間です。



そして3月は、メディアを通して「声」で伝える経験もありました。金曜ボイスログのラジオに出演させていただき、フリーランス栄養士の仕事について、食や日々の暮らしについてお話しする機会をいただきました。
文章や写真とは違い、声だけで伝えるラジオはとても正直な媒体。言葉の選び方や間、トーンひとつで伝わり方が変わることを改めて感じました。リスナーの方の日常に、ほんの少しでも寄り添える時間になっていたら嬉しいな、そんな気持ちでお話ししていました。



3月を振り返ると、「食」や「健康」というテーマを、広告やイベント、ラジオといったさまざまな形で届けることができた月だったように思います。栄養士として、ただ知識を伝えるだけでなく、暮らしの中に自然に溶け込むような発信をしていきたい。その想いを、あらためて確認できた時間でもありました。
少しずつ、でも確実に。
2026年は、自分の仕事が広がっていく感覚を大切にしながら、これからも丁寧に歩んでいきたいと思います。
最後まで見ていただきありがとうございます。








