年の始めの[ゲン担ぎ]ドイツ
「新年おめでとうございます」🎍
此方ドイツでは、12月の中旬になると洋菓子店、スーパーマーケットや
園芸店に5€程度の縁起担ぎの品々が並び始めます。
贈ったり贈られたり、私のように自分で買う人も多いようです。
中でもとりわけ、豚は幸福を運んできてくれると言われており、
洋菓子店にはマジパンで作られた豚が並びます。
ただ、マジパンの豚を貰っても殆どの人は封も開けずにそのまま。
食べる事は無いため、私はマジパン細工を贈った事はありません。








長持ちした試しは無いけれど値段も安いとあり、
私が毎年買ってしまうのは、1−2€のクローバーです。🍀
縁起担ぎのアイテムは、ブタの他に四つ葉のクローバー、
煙突掃除屋、馬の鉄蹄、赤いキノコ、てんとう虫にサイコロなど。
年明けの挨拶に義母を訪ねた元旦の午後。
茶器を出そうと棚を開けると横たわるマジパン豚を発見。
『貰ったの?』と尋ねると、それは去年のものだと義母。😅
そして台所には今年貰った豚。
子供部屋の棚には古い豚が5−6個置いてあると義母は続けます。🤣


立証!マジパン豚はオススメしませんが 、
皆様にとって2026年が幸多き年でありますよう心より祈念申し上げます。🍀








