自家製味噌のための[米麹づくり❶]失敗
以前と比べて味噌の減りも早くなり、乾燥麹も在庫が切れてしまいました。
日本から味噌作り用の麹を送ってもらうには送料も嵩む上、
何よりも人の手を借りねばならず、傍迷惑です。😓
納豆が作れるのだから麹だって要領は同じだ!
早速インターネットの力を借りて自家製の米麹を作ってみることにします。
いつか作ってみようと、麹菌を買っておいたのが幸い。

綺麗に洗った米を一晩かけてジックリ水に浸したら、強火で40分蒸す。


固めに、芯のない状態で蒸しあがった米を広げたら、適温の米に茶漉しで菌をふりかける。
納豆作り専用の発泡スチロール箱は湯たんぽを使用して40度に保温済み。

納豆の場合は、経験から夜中に温度が下がっても大丈夫ですが、
麹の場合は高過ぎるのは勿論、低くてもダメだと知り、夜間も3回、湯を入れ替えました。
ところが、48時間が経過しても温度は上がって来ず、薄っすらとしか菌が付着していません。
更に一晩ねばりましたが変化無し。
①米の蒸し方が足りなかった
②温度管理が一定では無かった
③納豆用発泡スチロール箱に染み付いた納豆菌により麹菌が負けた?

そして、何よりもダメージを食らったのは寝不足。❌
電気ホットマットの購入を検討するも90分で電源が切れてしまうのでは使い物になりません。
やっとアマゾンで見つけたのがコレ。
20°Cから45°Cまでの温度を制御できる植物用のマットです。👍🏼

パラパラ麹は、全て塩麹にして消費を謀ります。

まだ成功もしていないのに、麦麹と大豆麹も手作りし、
そこへ米麹を混ぜ合わせ『自家製の金山寺味噌』
夢は膨らむのであった。 づづく・・・🤣










