【自己紹介】食べることと、旅すること。どちらも、私の人生に彩りをくれる。
はじめまして。萌といいます。
この度、4期オレペディターとして活動させていただくことになりました。
滋賀県で生まれ育ち、大学時代を京都で過ごし、現在は大阪に住んでいます。
社会人4年目で、食品メーカーで勤務し、1日中PCと向き合う、静かな毎日を過ごしています。
そんな日常の中で大切にしているのが、「食べること」と「旅をすること」。
どちらも、人生を豊かにしてくれると思っています。
知らないものに出会えて、人と近くなれて、日常に色が足される感じ。
どちらか一方じゃなくて、どちらも同じくらい好きです。

食の話。
食への興味は、幼い頃から自然と育ちました。
母が家庭科の教師で、毎日のごはんを通して食の豊かさを感じながら育ったからだと思います。
「どうしてこんなに美味しいんだろう」と考えることが、いつの間にか当たり前になっていました。
その問いは、大人になるにつれて少しずつ広がっていきました。
おいしさだけじゃなく、空間も含めて外食を楽しむようになったんです。
なぜここは落ち着くんだろう、なぜまた来たいと思うんだろう、と。
メニューの言葉選び、照明、店員さんの声のトーン——
そのすべてが重なって「また来たい」が生まれている。
おいしさの先にあるものに、ずっと惹かれています。
国内外問わず、気になったお店にはとにかく足を運ぶようにしています。
小さな喫茶店でも、話題のレストランでも、ふらりと入ったご飯屋さんでも。
その場所ならではの空気ごと楽しむのが好きです。

食と、人と。
大学時代、イタリアへ短期留学をしました。
言葉が通じなくても、食卓を囲めば自然と心がほどけていく。
あのとき感じたのは、食には国境を越える力があるということでした。
文化も言葉も違う人たちと、同じものを食べて笑い合える。
食って、こんなに豊かなものなんだと思いました。
その感覚は今も、私が食を好きでいる理由のひとつです。

旅の話。
特に海外が好きです。知らない街、初めての文化、普段とは違う時間の流れ。
そしてその土地でしか出会えない、未知の食。
感覚が少しずつひらいていくような、あの感じが好きで、これまでに20カ国以上を旅してきました。
現地の市場で見たことのない食材に出くわしたり、メニューが読めないまま注文して驚いたり。
そういう小さな体験の積み重ねが、旅をどこまでも面白くしてくれます。
国内旅行も好きで、その土地ならではの食や空気に触れる時間が何よりの楽しみです。

これから
外食や旅先で出会った体験を、自分なりの言葉で残していきます。
特別な知識があるわけじゃないけれど、日々の中で感じた豊かさを丁寧に綴っていきたい。
読んでくれた方がどこかでふと、「あ、なんかわかる」と思ってくれたら、うれしいです。
これからどうぞよろしくお願いします( ◠‿◠ )









