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【2026年】エスプレッソマシンおすすめ12選!全自動・セミオートの違いと選び方/プロ監修

自宅で本格的なエスプレッソやカフェラテを楽しめる「エスプレッソマシン」。ミルクを泡立ててカフェラテやカプチーノを作れるモデルもあり、好みに合わせてさまざまなアレンジを楽しめる人気のアイテムです。

一方で、豆を挽くところから任せられる全自動タイプや、抽出の工程を自分で調整するセミオートタイプなど、種類によって使い勝手や価格が異なります。

この記事では、マツモトコーヒーロースターズの松本さん監修のもと、エスプレッソマシンの種類や選び方をわかりやすく解説します。さらに、家庭用のおすすめモデルも紹介するので、毎日のコーヒータイムを充実させる一台を選ぶ参考にしてみてください。

教えてくれたのは…
松本祥孝
フォトグラファー・マツモトコーヒーロースターズ

日本大学芸術学部写真学科卒業。日大芸術学部在学中、文化部連盟珈琲研究会に所属。
卒業後カメラマンの助手を経てフリーランスのカメラマンとして独立。主に料理を被写体とする。長年の趣味は、喫茶店巡り。3年前に直火式1kg釜コーヒー焙煎機を導入。以来、カメラマンとして撮影の傍ら、「レイジーオールドサン マツモトコーヒーロースターズ」としてオーダー式のコーヒー豆の販売や、各地でコーヒーの出前をする。料理やお菓子に合わせて豆の焙煎を行うなど、料理家や編集者にもファンが多い。

エスプレッソマシンとは?自宅でどんなコーヒーが楽しめる?

エスプレッソは、細かく挽いたコーヒー豆に高い圧力をかけ、短時間で抽出するコーヒーのこと。少量ながら味や香りがぎゅっと凝縮されており、そのまま味わうのはもちろん、ミルクを加えてカフェラテにしたり、お湯で割ってアメリカーノにしたりと、さまざまな飲み方を楽しめます。

エスプレッソマシンは、こうしたエスプレッソを自宅で抽出するための家電です。一般的なドリップ式コーヒーメーカーとは抽出方法が異なり、ミルクを泡立てる機能を備えたモデルなら、カプチーノなどカフェでおなじみの一杯も自分で作れます。

ドリップ式や全自動、カプセル式など、コーヒーメーカーの種類や選び方については、以下の記事で詳しく紹介しています。

▶プロが選ぶコーヒーメーカーは?全自動・ドリップの違いとお薦め24選【2026年版】

エスプレッソマシンで作れるメニュー

エスプレッソマシンがあれば、抽出したコーヒーをベースにさまざまなメニューを楽しめます。代表的なものを見てみましょう。

●エスプレッソ:細かく挽いたコーヒー豆に高い圧力をかけ、少量のお湯で抽出した、濃厚な味わいのコーヒー
●アメリカーノ:エスプレッソにお湯を加えた、すっきりとした飲み口のコーヒー
●カフェラテ:エスプレッソにミルクを加えたドリンク。ミルクの割合はコーヒーとほぼ1:1が目安で、スチームミルクを使うほか、近年はフォームミルクを加えるスタイルも一般的です
●カプチーノ:エスプレッソ、スチームミルク、フォームミルクをおよそ1:1:1の割合で合わせたドリンク。ふんわりと泡立てたフォームミルクを使うのが特徴です
●マキアート:エスプレッソに少量のフォタンピング(コーヒー粉に圧力をかけて水平に固める作業)ームミルクを加えたドリンク。エスプレッソの表面にミルクで染みをつけるように仕上げるのが特徴です

ミルクを使うメニューを楽しみたい場合は、ミルクの泡立て機能にも注目しましょう。自動でミルクを泡立てるタイプのほか、スチームノズルを使って自分で泡立てるタイプもあり、仕上がりや操作方法に違いがあります。

全自動・セミオート・カプセル式はどう違う?エスプレッソマシンの種類

家庭用エスプレッソマシンは、主に全自動・セミオート・カプセル式の3タイプに分けられます。豆の挽き方や抽出の工程にどこまで自分で関わりたいかによって、選ぶモデルが変わります。

タイプ 手軽さ 味の調整自由度 こんな人におすすめ
全自動 豆から抽出まで自動 モデルにより調整可能 操作の手間を減らしたい人
セミオート 粉のセットや抽出操作が必要 自分で調整しやすい 抽出の工程も楽しみたい人
カプセル式 カプセルをセットして抽出 カプセルの種類が中心 手軽さを重視する人

全自動|豆から抽出までおまかせ

全自動タイプは、コーヒー豆を挽く工程から抽出までを機械が行うのが特徴です。豆と水をセットしてメニューを選ぶだけで一杯を淹れられるため、毎日手軽にエスプレッソを楽しみたい人に向いています。

ミルクを自動で泡立てる機能や、好みに合わせて濃さや抽出量を調整できるモデルもありますが、一方、豆を挽くグラインダーを内蔵するぶん、本体が大きくなることも。設置スペースや日々のお手入れも確認しておきましょう。

セミオート|抽出にこだわりたい人向け

セミオートタイプは、コーヒー粉をフィルターホルダーに詰めて本体にセットし、抽出操作を行うタイプです。豆の挽き目や粉の量、タンピング(コーヒー粉に圧力をかけて水平に固める作業)の加減などを調整しながら、自分好みの一杯を追求できます。

コーヒー豆を挽けるグラインダーを内蔵したモデルなら、豆を挽くところから抽出まで一台で完結。手順を覚える必要はありますが、抽出の工程そのものを楽しみたい人や、ミルクを自分で泡立ててラテアートに挑戦したい人にもおすすめです。

カプセル式|操作とお手入れが簡単

カプセル式は、コーヒー粉が入った専用カプセルをセットして抽出するタイプです。豆を挽いたり、粉を計量してフィルターに詰めたりする手間がなく、抽出後は使用済みカプセルを取り出して処理するだけで済みます。

カプセルごとに味や香りが異なるため、複数の種類を用意して気分に合わせて選ぶ楽しみも。使用できるカプセルは機種によって異なるので、好みのコーヒーがラインアップされているか、継続して購入できるかも確認しましょう。

家庭用エスプレッソマシンの選び方【プロ監修】

エスプレッソマシンを選ぶときは、抽出方式だけでなく、ミルク機能や味の調整機能、設置スペースなども確認しておきたいところ。普段よく飲むメニューや使う頻度をイメージしながら、必要な機能を絞り込んでいきましょう。

ミルク機能で選ぶ

カフェラテやカプチーノをよく飲むなら、ミルク機能を確認しましょう。ミルク容器などを備え、自動で泡立てから抽出まで行うタイプは、ボタン操作を中心にカフェメニューを楽しめます。一方、スチームノズルを使うタイプは、自分でミルクを温めて泡立てるため、泡の質感や量を調整したい人に向いています。

ミルク機能がないモデルでも、別の器具でミルクを泡立ててアレンジすることは可能です。ラテアートを楽しみたければ自分で泡立てるタイプを、操作を機械に任せたければ自動タイプを選びましょう。

ミルの有無で選ぶ

コーヒー豆を挽くミルを内蔵したモデルなら、豆から抽出まで一台で完結します。挽きたての豆を使えるうえ、グラインダーを別途用意する必要もありません。ただし、ミルを搭載するぶん本体サイズや価格が大きくなる場合があります。

すでにコーヒーグラインダーを持っている場合や、挽いた粉を使いたい場合は、ミルなしのモデルも候補に。豆と粉の両方に対応する製品もあるため、使用できるコーヒーの種類を仕様表で確認しましょう。

味の調整機能で選ぶ

抽出量やコーヒーの濃さ、湯温、豆の挽き目などを調整できるモデルなら、好みに合わせて味を追求できます。設定を変えながら飲み比べたい人や、豆の種類による味わいの違いを楽しみたい人は、調整できる項目を確認してみましょう。

一方、毎回同じメニューを手軽に楽しみたい場合は、ワンタッチで抽出できるシンプルなモデルも選択肢になります。細かな設定が必要かどうか、普段の使い方を考えて選ぶことが大切です。

サイズ・容量で選ぶ

エスプレッソマシンは、コンパクトなものから多機能な大型モデルまでサイズに幅があります。設置する場所の幅・奥行き・高さを測り、給水タンクや豆容器の取り外しに必要なスペースも考慮しましょう。上部から給水するタイプは、上のスペースにも注意が必要です。

水タンクの容量は、給水の頻度に関わります。家族で何杯も飲む場合は容量の大きいモデルが候補になりますが、少人数で使うならコンパクトな製品でも十分な場合も。飲む人数や一日に淹れる杯数を目安に選びましょう。

お手入れのしやすさで選ぶ

毎日使うことを考えると、抽出後のお手入れも重要です。コーヒーカスの処理やドリップトレイの洗浄に加え、ミルク機能付きのモデルではミルク経路の洗浄も必要になります。自動洗浄プログラムの有無や、取り外して洗えるパーツを事前に確認しておきましょう。

全自動タイプでも、すべてのパーツを機械が洗浄するわけではありません。日々のお手入れにどの程度時間をかけられるかも考え、無理なく使い続けられるモデルを選んでくださいね。

価格で選ぶ

家庭用エスプレッソマシンは、シンプルなセミオートタイプから多機能な全自動タイプまで、価格帯が幅広くなっています。購入費用だけでなく、専用カプセルやコーヒー豆、洗浄剤など、使い続けるうえで必要な費用も考えておきましょう。

予算を決めたら、よく飲むメニューに必要な機能を優先し、使わない機能に費用をかけすぎないことも大切です。毎日の使用頻度やこだわりたいポイントを整理して、納得できる一台を選びましょう。

おすすめ人気「家庭用エスプレッソマシン」12選

自宅で本格的なエスプレッソを楽しめる、家庭用エスプレッソマシン。全自動やセミオート、カプセル式などさまざまなタイプがあり、機能や価格も幅広いため、どれを選べばよいか迷う人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、タイプごとの違いや選び方とあわせて、家庭用エスプレッソマシンのおすすめ12選を紹介します。

デロンギ マグニフィカ スタート ブラック ECAM22020B
引用:デロンギ
タイプ 全自動
対応コーヒー 豆・粉
ミルク機能 手動(スチームノズル)
水タンク容量 1.8L

ボタンを1つ押すだけで挽きたての極上一杯を味わえる、デロンギの全自動コーヒーマシン。エスプレッソ、スペシャルティ、カフェ・ジャポーネの3種類のメニューを搭載。ボタン操作で好みの一杯を選べるほか、豆の量も3段階から調整できます。

手動スチームノズルを使えば、キメ細かな泡立ちのホットミルクやカフェラテ作りも自由自在。抽出ユニットや受け皿は簡単に取り外せるため、日々の清掃作業もストレスになりません。水タンクは1.8Lと大容量で、家族での普段使いから来客時までスムーズに対応できます。

https://www.delonghi.com/ja-jp/p/de%27longhi-classic-em450j-w-kurashitsuku-esupuretsuso%E3%83%BBkapuchi%E3%83%BCnome%E3%83%BCka%E3%83%BC-howaito/EM450J-W.html?pid=0132105036
引用:デロンギ
タイプ セミオート
対応コーヒー 粉・カフェポッド
ミルク機能 手動(スチームノズル)
水タンク容量 1.7L

デロンギのエスプレッソマシン「クラシック」は、洗練されたメタリックボディが目を引くモデル。フロントに抽出圧を確認できる圧力計を載せており、粉の量やタンピングによる変化を見ながら理想の一杯を追求できます。

抽出温度を一定に保つサーモブロックボイラーを搭載し、コク豊かなクレマ(エスプレッソの表面の泡)を楽しめるのも利点。ミルクを泡立てるフロッサーは調整つまみ付きなので、好みのフォームミルクを作ってカプチーノも手軽に味わえます。着脱式のカップ受けを外せば背の高いグラスもセットできるため、大きめのマグやアイス用グラスへ直接注ぎたい時にも便利です。

デロンギ ラ・スペシャリスタ・アルテ イーヴォ グラインダー付きエスプレッソ・カプチーノメーカー EC9255JN-M
引用:デロンギ
タイプ セミオート
対応コーヒー 豆
ミルク機能 手動(スチームノズル)
水タンク容量 1.7L

15段階のコーン式グラインダーを内蔵した、デロンギのセミオートエスプレッソマシン。粉量や抽出温度、蒸らし時間を細かく調整でき、豆の個性を引き出した本格的な一杯を追求できます。

水出しコーヒーを約5分で抽出できるコールドブリュー機能を搭載しており、夏場も爽やかな味わいを手軽に楽しめるのも強み。付属のタンピングガイドを使えば粉が周りに飛び散りにくく、準備作業も快適に行えます。キメ細かな泡を作れるフロッサーを備えており、自宅でラテアートに挑戦したい人にも最適です。

デロンギ デディカ デュオ EC890J-B
引用:デロンギ
タイプ セミオート
対応コーヒー 粉・カフェポッド
ミルク機能 手動(スチームノズル)
水タンク容量 1.0L

デロンギの「デディカ デュオ」は、横幅わずか15cmの省スペース設計で、場所を取らずに本格的なエスプレッソが楽しめる1台。直感的に操作できるカラータッチアイコンを備えており、メニューの選択もスムーズに行えます。

通常12時間程度かかる水出しコーヒーも、独自機能により約5分で完成するため、暑い季節も大活躍。さらにきめ細かな泡を作れる高性能なスチームノズルも搭載しているため、自宅で繊細なラテアートまで存分に楽しめます。

JURA E8 Dark Inox
引用:JURA
タイプ 全自動
対応コーヒー 豆・粉
ミルク機能 自動(ワンタッチミルクシステム)
水タンク容量 1.9L

香りを12.2%向上させたプロフェッショナルアロマグラインダーを搭載し、豆本来のフレーバーを余すところなく引き出すJURAの全自動コーヒーマシン。独自のパルス抽出プロセス(P.E.P.®)により、少量抽出でも理想的な味わいを安定して実現します。

AIを備えた2.8インチのTFTカラーディスプレイにより、お好みのメニュー設定やメンテナンス情報の確認もスムーズ。ワンタッチで自動完了するミルクシステム洗浄や、水漏れを防ぐ人間工学設計の排水トレイを備えているため、日々の面倒なお手入れもストレスなくこなせます。

JURA Z10
引用:Amazon
タイプ 全自動
対応コーヒー 豆・粉
ミルク機能 自動(ワンタッチミルクシステム)
水タンク容量 2.4L

JURAの「Z10」は、ホットだけでなく本格的なコールドブリューまでワンタッチで抽出できる全自動コーヒーマシンです。メニューに合わせて挽き目を全自動で切り替えるプロダクトリコナイジンググラインダーを搭載しており、極細挽きから粗挽きまで最高の状態を作ります。

さらに、独自のコールドエクストラクションプロセスにより、芳醇でフレッシュな一杯が短時間で完成。新設計の第8世代抽出ユニットが豆の芳香成分を余すところなく引き出し、ホットもコールドも贅沢な味わいを楽しめるエスプレッソマシンです。

GAGGIA ACCADEMIA GLASS
引用:GAGGIA
タイプ 全自動
対応コーヒー 豆・粉
ミルク機能 2WAY(一体型自動ミルクカラフェ + プロフェッショナルスチームワンド)
水タンク容量 1.6L

イタリアの職人技と最新テクノロジーが融合した、GAGGIA最上位の全自動コーヒーマシンです。美しいブラックミラーガラスと高精細な5インチタッチパネルを備えており、指先ひとつで19種類ものメニューを思いのままに操作できます。

ノブを回すだけでクレマの量を切り替える独自システムにより、気分の変化に合わせた味わいの調整もスムーズ。全自動のミルクカラフェだけでなくプロ仕様のスチームワンドも完備し、自宅で本格的なラテアートに挑戦したい方のこだわりにもしっかり応えてくれます。

GAGGIA MAGENTA Prestige Over Ice
引用:GAGGIA
タイプ 全自動
対応コーヒー 豆・粉
ミルク機能 自動(一体型ミルクカラフェ)
水タンク容量 1.8L

横幅22.4cmの省スペース設計でありながら、本格的なアイスメニューまでワンタッチで淹れられるGAGGIAの全自動コーヒーマシンです。低温でじっくり抽出する独自機能「OVER ICE」を搭載しており、氷をたっぷり入れたグラスでも濁りのないスッキリとした味わいに仕上がります。

一体型ミルクカラフェによりカプチーノやフラットホワイトもボタンひとつで完成。2倍の豆量で抽出し、コクを際立たせるブースト機能も備えており、気分や好みに応じた理想の1杯を楽しめます。

KRUPS by T-fal コーヒークラッシュ エクスペリエンス SA403BJ0
引用:Amazon
タイプ 全自動
対応コーヒー 豆・粉
ミルク機能 手動(スチームノズル)
水タンク容量 1.8L

A4サイズより小さい設置面積を実現し、本格機能を詰め込んだ「KRUPS by T-falの全自動コーヒーマシン」。重力を利用した縦型設計のステンレス製コニカル式グラインダーを搭載しており、低回転で豆を均一に挽くことで摩擦熱を抑え、豊かな香りをしっかりと閉じ込めます。

エスプレッソ抽出に適した加圧ポンプや高性能コンパクトヒーターにより、安定した温度と極上のクレマを実現。ドリップや水出しコーヒーのほか、スチームノズルを活用した本格的なミルクメニューまで網羅する一台です。

THANKO 全自動エスプレッソメーカー CREMONNA(クレモナ)
引用:THANKO
タイプ 全自動
対応コーヒー 豆専用
ミルク機能 なし
水タンク容量 1.15L

ボタンひとつで豆挽きから抽出まで完結し、約40秒で本格エスプレッソを淹れられるサンコーの全自動モデルです。挽き目を細かく調整できるコニカル式ステンレス刃と適切な温度をキープするヒーターを備え、豆本来の風味を逃さずしっかり抽出。19気圧の高圧ポンプにより、濃厚で上質なクレマが安定して生まれます。

横幅18.5cmのスマートな形状で限られたスペースにもすっきり収まり、ルンゴやアメリカーノなどお好みの一杯を日常で気軽に味わえます。

レコルト 全自動エスプレッソコーヒーマシン
引用:レコルト
タイプ 全自動
対応コーヒー 豆専用
ミルク機能 なし
水タンク容量 1.15L

独自開発の技術「Rich Aroma Brew System™」を搭載し、濃密なアロマと旨みを凝縮したレコルトの全自動モデルです。豆挽きから抽出までの全工程をワンタッチで完結させ、最適な80℃の温度制御と最大12気圧の圧力によって、厚みのあるクレマを引き出します。

ラインナップには、エスプレッソ(約30mL)、ルンゴ(約60mL)、アメリカーノ(約150mL)の3種類の抽出モードを搭載。幅18cmのミニマルなシルエットで場所を選ばず設置でき、挽きたての一杯をワンタッチで手軽に淹れられます。

ソリスジャパン ソリスバリスタ パーフェクタプラス SK11701S
引用:ソリスジャパン
タイプ セミオート
対応コーヒー 粉・カフェポッド
ミルク機能 手動(スチームノズル)
水タンク容量 1.7L

抽出時の圧力をリアルタイムで確認できるナノメーターを搭載した、ソリスのセミオートエスプレッソマシンです。約40秒の素早い予熱と、温度変化を抑えるPIDコントローラーにより、93℃前後の安定した水温で本格的な一杯を抽出。シングルやダブル、カフェポッドに対応する3種類のフィルターを備え、自分の手でこだわる奥深いエスプレッソ作りを楽しめます。

パワフルなスチームノズルも完備しており、きめ細やかなフォームミルクを使ったラテアートまで思いのままに表現できる一台です。

エスプレッソマシンに関するQ&A

家庭用エスプレッソマシンは全自動とセミオートのどちらがおすすめ?

手軽さを重視するなら、豆挽きから抽出までを機械に任せられる全自動タイプがおすすめです。豆や水をセットしてメニューを選ぶだけで一杯を淹れられるため、毎日のコーヒータイムに取り入れやすいでしょう。一方、抽出の工程を自分で調整したい人や、豆の挽き目や粉の量を工夫して味を追求したい人にはセミオートタイプが向いています。

エスプレッソマシンのデメリットは?

一般的なドリップ式コーヒーメーカーと比べて、本体価格が高いモデルが多く、日々のお手入れにも手間がかかる場合があります。また、コーヒーカスや抽出パーツの洗浄に加え、ミルク機能付きのモデルではミルク経路のお手入れも欠かせません。購入前に本体サイズや日々のお手入れ、ランニングコストを確認し、使い方に合うモデルを選びましょう。

エスプレッソマシンでラテアートはできる?

スチームノズルなどでミルクをきめ細かく泡立てられるモデルなら、ラテアートに挑戦できます。きれいな模様を描くには、エスプレッソの抽出だけでなく、ミルクの温度や泡の質感、注ぎ方も重要です。自動ミルク機能は手軽にカフェメニューを楽しめる一方、手動で泡立てるタイプは自分でミルクの状態を調整しながら練習できます。

家庭用と業務用エスプレッソマシンの違いは?

家庭用は、家庭での使用を想定したサイズや機能、操作性を重視したモデルが中心です。業務用は、カフェや飲食店などで多くの注文に対応することを想定し、連続抽出の性能や耐久性、作業効率などに配慮した機種が使われます。家庭用でも本格的なエスプレッソを楽しめますが、使用頻度や一度に淹れる杯数に応じて選ぶことが大切です。

手動のエスプレッソマシンは初心者にもおすすめ?

手動式には、レバーなどを使って抽出圧を自分でかけるタイプや、電源を使わずに操作するタイプなどがあります。構造がシンプルな製品もありますが、抽出に必要な力加減や手順を覚える必要があるため、初心者には少し練習が必要になることも。抽出の工程を楽しみたい人には向いていますが、毎日手軽に一杯を飲みたい場合は、全自動やセミオートタイプも比較してみましょう。

※2026年10月31日時点の情報です。
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

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