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美容家・瀬戸口めぐみが解説!赤い野菜や良質オイルで夏肌を守る食事のコツ

要約

・紫外線や冷房などの影響を受けやすい夏の肌は、毎日の食事からもケアを。
・体を温める、抗酸化成分を含む赤い夏野菜をとる、良質なオイルを取り入れるのがポイント。
・美容家・瀬戸口めぐみさんが、夏の肌をすこやかに保つ3つの食事のコツをご紹介!


肌にとって過酷な夏。外からのお手入れだけでなく、暑い季節ならではの食べ方や食材選びも、肌をいたわることにつながります。そこで、美容家・瀬戸口めぐみさんに、今日から取り入れたい3つの食事のコツを教えていただきました。

体の中から! 夏の肌をすこやかに保つ食事のコツ3選

冷房で冷えた体を食事や入浴で温める

体が冷えると代謝が低下し、肌のターンオーバーも乱れがち。みそ汁やスープなど温かいものを積極的 に食べたり、湯ぶねにつかったりして、体を温める工夫をしましょう。

赤い野菜で抗酸化力をアップ

紫外線を浴びると肌の活性酸素が増加し、シミやシワの原因に。赤パプリカのビタミンCやトマトのリコペンなど、赤い夏野菜には抗酸化成分が豊富に含まれているので、献立にたくさん取り入れて。

良質なオイルをこまめにとる

アマニ油などに含まれるオメガ3脂肪酸には、肌の炎症を抑える働きが。また、オリーブオイルには酸化を防ぐビタミンEやポリフェノールも豊富。サラダやパスタにかけて、こまめにとるのがおすすめ。

まずは、毎日の食事を少し意識するところから。夏の肌をいたわっていきましょう!

教えてくれたのは……瀬戸口めぐみさん

瀬戸口めぐみさん

エステティシャンとして30年以上のキャリアを持ち、確かな知識と技術にはモデルや女優からの支持も厚い。また、化粧品ブランドで長年ブランドディレクターを務め、2023年よりスキンケアブランド「MEM」を主宰。

(『オレンジページ2026年8月17日号』より)

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監修/瀬戸口めぐみ 撮影/三好宣弘(RELATION) ヘア&メイク/yumi(ThreePEACE) モデル/中野愛花  取材・原文/池田 泉  文/池田なるみ