食洗機は乾燥まで使わないのが正解?電気代を抑える「余熱乾燥」のススメ|家電王直伝
要約
・食洗機の電気代を抑えたいなら、乾燥機能を使わず余熱乾燥がおすすめ。
・洗浄後にドアを開けて自然に乾かすだけで、節電につながります。
・〈家電王〉中村剛さんが、食洗機を省エネで使うコツを分かりやすく解説!
物価や電気代の上昇で、節電を意識している人も多いはず。なかでも食洗機は毎日使うものなので、使い方の見直しが節約へとつながります。今回は、〈家電王〉こと中村剛さんに、電気代を抑える上手な使い方を教えていただきました。
食洗機は乾燥まで使わないほうが節約になる?

ホント〇 ヒーターを使わず、「余熱乾燥」をするのが省エネのコツ。
食洗機のなかでもっとも電力を消費するのは、ヒーターを使う「乾燥」の工程。洗浄が終わった直後にドアを開け、庫内の余熱で乾かすだけでも節電になります。最近は、洗浄後に自動でドアが開いて自然乾燥する省エネモデルも登場しています。
乾燥方法を少し見直すだけで、毎日の節電につながります。食洗機を使うときは、ぜひ余熱乾燥も取り入れてみてくださいね!

東京電力エナジーパートナー勤務。テレビ番組のスーパー家電選手権で優勝した経験を持つ〈家電王〉。動画マガジン「くらしのラボ」の配信をはじめ、各メディアで暮らしに役立つ家電情報を発信している。
(『オレンジページ2026年8月2日号』より)
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監修/中村 剛(東京電力エナジーパートナー) 原文/太田順子 イラスト/SANNO 文/池田なるみ






