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おうちで本格ふわとろかき氷ができる!ドウシシャの大人気『とろ雪かき氷』使用レポ

毎日厳しい暑さが続きますが、冷たいスイーツでおうち時間を楽しく過ごしませんか?

今回は、累計販売台数150万台を超えるドウシシャの超人気シリーズから、「電動ふわふわとろ雪かき氷器」の最新2モデルをピックアップ! 実際に使ってわかったそれぞれの魅力をお届けします。

実は、お出かけ前にかき氷を食べることは、夏の暑さ対策としても今とても注目されているんです。記事の後半では、そんな賢い夏の習慣についても少しだけご紹介しますね!


こだわりの口溶けを追求!『電動ふわふわとろ雪かき氷器』

まずご紹介するのは、シリーズで一番人気を誇る据え置き型のスタンダードモデル『電動ふわふわとろ雪かき氷器』です。

ここがすごい! おすすめポイント

自分好みのふわとろ食感に!

刃の高さ調節ダイヤルが搭載されており、氷の粗さを無段階で微調整可能。お店のような極上の「ふわとろ」を自宅で再現できます。

家庭用のバラ氷も使える!

付属の専用製氷カップ(Mサイズ)で作った氷だけでなく、家の冷蔵庫で作るバラ氷にも対応。「専用氷を作り忘れた!」という時でもすぐに楽しめるのは、家庭で使う上でかなりうれしいポイントです。

オフシーズンも安心のコンパクト設計

使い終わったら高さをグッと低く(使用時36.0cm→収納時23.0cm)できるので、棚にすっきり収納できます。パーツが細かく外せて丸洗いでき、専用ブラシつきでお手入れも簡単です。

『バナナ&ココアかき氷』を作ってみました♪

ただの氷だけでなく、ジュースや果物も削れるのが「とろ雪」のすごいところ。付属のレシピ本を参考に、凍らせたフルーツやクッキーごと削るスイーツ氷を作ってみました!

ボウルで牛乳と練乳をよく混ぜ、カットしたバナナ・ココアクッキーと一緒に製氷カップに入れたら、冷凍庫へ。凍ったら取り出して、すぐに削るだけ!

クッキーやバナナが入った氷でも、引っかかることなくスムーズに削れました! パワフルなモーター(20W)のおかげであっという間に完成。口に入れるとバナナのねっとりとした甘みとココアクッキーの風味が広がり、かき氷というより完全に高級デザートです!

編集部たなか


器を選ばずサッと使える!『電動ふわふわとろ雪スティックかき氷器』

次にご紹介するのは、場所を取らないスマートな『電動ふわふわとろ雪スティックかき氷器』です。

ここがすごい! おすすめポイント

どんな器にも直接削れるスティック形状

最大の特徴は、手に持って上から削り落とすスタイル。据え置き型では入らないような背の高いグラスや、大きなお皿にも直接削ることができます。

超軽量でキッチンの場所を取らない

本体は約0.75kgと片手で楽々持てる軽さ。直径わずか約9cmのスリムな形状で、かつ使わない時は付属の専用スタンドに立てて置けるので、キッチンのスペースを圧迫しません。一人暮らしなど収納が少ないお家でも、オフシーズンまで省スペースで保管できます。

お手入れラクラク!

こちらもパーツを分解して洗いやすい仕様になっており、お手入れ用ブラシが付属。ジュースや牛乳などの糖度の高い氷を使った後も洗い物がしやすく、清潔に保てます。

『抹茶フラペチーノ風フローズンドリンク』を作ってみました♪

背の高いグラスにも直接削れるというスティック型の強みを活かして、カフェ風のドリンクかき氷を作ってみました!

抹茶と砂糖を溶かした牛乳を専用カップで凍らせておき、お気に入りのグラスに直接削り入れるだけ。上からホイップクリームをトッピングすれば完成です!

コップの真上から狙ったところにフワフワと削り落とせるのがうれしい! あらかじめ好きなフレーバーを仕込んでおけば、思い立った時にサッと作れます。「ちょっとだけ甘いものが食べたい」という時や、おもてなしドリンク作りにも大活躍間違いなしです。

編集部たなか


【比較表】2つの『とろ雪かき氷器』の違いをチェック!

どちらにするか迷ったら、こちらの表で機能を比べてみましょう。

機能・スペック 電動ふわふわとろ雪かき氷器
(ブルー)
電動ふわふわとろ雪スティックかき氷器
(ブラック)
価格 6578円(税込み) 6028円(税込み)
氷の粗さ調節機能 あり(無段階ダイヤル) あり(無段階ダイヤル)
バラ氷への対応 対応 非対応(専用カップSSのみ)
本体質量 約1.3kg 約0.75kg(スタンド含まず)
サイズ(約) 幅16.0 × 奥行21.0 × 高さ36.0cm
(※収納時高さ23.0cm)
直径9.0 × 高さ35.5cm
消費電力 20W 11W
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夏の新常識! お出かけ前の「プレクーリング」って?

おうちで手軽に作れるおいしいかき氷ですが、実は「遊びに行く前に食べる」のが、いま専門家の間でおすすめされているんです。

子どもは大人に比べて体温調節機能が未熟で、地面からの熱も受けやすいため、外遊びだけでなく室内でも熱中症のリスクが高いと言われています。
そこで注目されているのが、活動前(お出かけの5〜20分前)に冷たいものを食べて、体の内側から体温を下げておく「プレクーリング」という新常識!

かき氷はプレクーリングにぴったりな食べ物です。外に遊びに行く前や、習い事に行く前に「かき氷食べてから行こうか!」と声をかければ、子どもも大喜びで、自然と熱中症対策に繋がりますよ。

参照:【子どもの熱中症】夏の外遊びで約3人に1人、室内遊びでも約16%が経験!熱中症対策の新常識「プレクーリング」を知らないと答えた人は73.5%~「活動前のかき氷」が救世主に!?~

ドウシシャの「とろ雪」シリーズがあれば、家で作るかき氷がもっとおいしく、そして快適になるはず。ぜひご家庭のスタイルに合わせて選んでみてくださいね!

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文・写真/編集部たなか