睡眠リズムを整えるなら寝る・起きる時間どっちを揃える?10万人の睡眠改善した医師監修
夏は暑さや長期休みなどの影響で、体内時計が乱れやすい季節。きちんと疲れを回復させるためにも、良質な睡眠を取りたいものです。
そこで今回は、睡眠リズムを整えるために、毎日時間をそろえたほうがいいのは「寝る時間」と「起きる時間」のどちらなのか、クイズ形式でご紹介。10万人以上の睡眠改善をサポートしてきたスペシャリスト・友野なお先生に教えてもらいました。
毎日時間をそろえたほうがいいのは?
A 寝る時間
B 起きる時間

正解は……B 起きる時間
睡眠リズムを整えるためには、起床時間を一定にするのがポイント。起きる時間をそろえることで、自然と眠くなる時間も整ってきます。
理想は、朝の6~7時に起床時間を設定すること。起床後すぐにカーテンを開け、太陽の光を15秒間感じましょう。
するとそこから14~16時間後に眠くなる「睡眠予約タイマー」がオンに。22~23時に眠けが訪れるため、生活リズムが乱れにくくなります。
毎日の起床時間を少し意識することが、睡眠リズムを整える第一歩。できることから取り入れてみてくださいね。
教えてくれたのは……友野なお先生

医学博士。睡眠コンサルタント、心理カウンセラー。予防医学のなかでも睡眠と心理学を専門とし、科学的エビデンスに基づく情報の発信や企業の商品開発など幅広い分野で活動。著書に『わたしを救う 睡眠パーフェクトブック』(大和書房)など。
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監修/友野なお 取材・文/太田順子 イラスト/そで山かほ子 文/池田なるみ








