気になるトピックスを毎日お届け!!

平日夜でも魚を食べたいなら。濃厚バター×ポン酢の『鮭とキャベツのフライパン蒸し』

平日の夜でも気軽に魚を食べたい!
そんなときは、鮭×フライパン蒸しがおすすめ。

キャベツの甘みとポン酢のさっぱり味が、鮭の風味を引き立て、春らしくかろやかなひと皿に仕上がります。
フライパンひとつで作れるから、洗い物が少なくて済むのも嬉しいポイント!

『鮭とキャベツのフライパン蒸し』のレシピ

材料(2人分)

鮭(生鮭またはサーモン)の切り身……2切れ
キャベツ……1/6個(約200g)
にんにくのみじん切り……2かけ分
塩……少々
粗びき黒こしょう……少々
ごま油……大さじ1
酒……1/4カップ
ポン酢しょうゆ……大さじ3
バター……20g

作り方

(1)下準備をする
キャベツは一口大に切る。鮭はペーパータオルで水けを拭き、塩、粗びき黒こしょうをふる。

(2)キャベツを炒める
フライパンにごま油とにんにくを入れて弱火で熱し、香りが立ったらキャベツを加えてさっと炒める。

(3)蒸し焼きにする

中火にし、キャベツの上に鮭を並べ入れる。酒、水1/4カップを回し入れ、ふたをして鮭に火が通るまで6~7分蒸し焼きにする。キャベツとともに器に盛り、ポン酢を全体にかけてバターをのせる。

溶けだしたバターを絡めれば、さっぱり味にこくがプラスされて美味~!
うまみたっぷりな鮭によく合います。

ちなみに、鮭をさわらや鯛に替えて作っても◎。
いまが旬の柔らかい春キャベツを使う場合は、少し大きめに切るとよいですよ!

『オレンジページ』2026年5月2日号より)

教えてくれたのは…
野本 やすゆきノモト ヤスユキ
料理家

料理家、谷中で80年続く「谷中松寿司」三代目店主。 大学卒業後、調理師学校に通い、調理師免許を取得。家業の寿司店で修業するかたわら、フードコーディネータースクールに入校。卒業後、同校講師を経て独立。 料理家、寿司屋の二刀流で料理雑誌へのレシピ提供、テレビ番組や広告のフードコーディネートなど、食にかかわるジャンルで幅広く活躍中。

詳細はこちら

あわせて読みたい

料理/野本やすゆき 撮影/佐々木美果 スタイリング/朴玲愛 文/編集部・伊藤