ただ焼くだけ!食べたことない感動食感『えのきのカリもち焼き』えのき1袋が即ペロリ
年末年始の出費で食卓は節約モード。でも、えのきさえあれば、それでOK! 大きくまとめて焼けば、外はカリッ、中はもちっと。節約素材なのに想像以上のおいしさで、家族みんなが思わずハマる予感です。
『えのきのカリもち焼き』のレシピ

材料(2人分)
えのきだけ……1袋(約100g)
酒……大さじ1
片栗粉……大さじ3
サラダ油……大さじ2
〈酢じょうゆ〉
しょうゆ……大さじ2
酢……大さじ1/2
作り方
(1)えのきだけはばらばらにならないように根元を1cmほど切り、5~6等分になるようにかるくほぐす。バットに並べ入れ、酒をふりかけて全体にからめ、片栗粉をふってまんべんなくまぶす。
(2)フライパンにサラダ油を中火で熱し、(1)のえのきを並べ入れる。上下を返しながら3~4分焼き、全体がカリッとし、焼き色がついたら器に盛る。酢じょうゆの材料を混ぜ合わせて小さい器に入れて添え、つけながら食べる。
酢じょうゆでさっぱり味わえば、ごはんもお酒もついつい進む。手軽なのに満足感たっぷりで、毎日の食卓にぴったりです♪
料理研究家。東京生まれ。4世代で暮らす大家族の中で育ち,家族で食卓を囲む大切さを育む。2000年に開いた鈴木薫料理教室 KIDS’CLASSが評判となり、書籍、雑誌、テレビ、企業の広告、商品開発、講習会などで活躍。東京マザーズクリニックにて入院食監修、レシピ制作を担当。生活を楽しむ調理道具、食器、お取り寄せ品などの取材も多数。身近な食材を使った簡単でしゃれたおもてなし料理や、野菜をふんだんに使った家庭料理に定評がある。
料理/鈴木薫 撮影/澤木央子 スタイリング/しのざきたかこ 文/池田なるみ








